自分を「活かす」と「使う」の違い。続く 広がりのある世界へ。 | katsu「人生と自由の美学」

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「ここでお茶してるけど来ない?」

というような
声掛けをすることがあります。



そこで、誘った人は、
百発百中で来てくれる。



無意識でレスポンスいい連中に

声掛けてるのもありますが、




そんな些細なことで、

皆んな、いいヤツだなぁと思ってます。




そして、

身のある話もできるので、

良い時間です。







僕は普段の会話の中で、
自分を活かすという言葉を使います。
⁡


お会いした方など、
人前で話させて頂く時に、
何気に口をついて出ます。



出会う方々には、

安定はしているけど、
どこか物足りなさを感じている経営者

周りからは順調に見えるが、
本当は次の一手で迷っている人

家族も仕事もあるが
本音の挑戦をしたい人

ひとりで子育てを頑張り続けてきて、
孤独を感じているママさん

能力はあるのに、
自分を過小評価している人

など、

簡単に言えば、
一歩前進しようとされてる方が
多いのもあります。



僕的に、“活かす”という言葉の感覚は、
意外と深い視点でもあると思っています。



そこで、今回は、
微妙にニュアンスの似ている

「活かす」と「使う」

の違いを。
⁡


どちらも個人の“資質”や“能力”に
関係する言葉ですが、
似ているようで、
まったく違う質のものです。



活かすが感覚的に分かっていると、
普段の動きも、
より変わってくると思うので、
書いておきたいと思いました。



  簡単にできてしまった!?


まず、

僕は“資質の専門家”でもあり、

人の資質を発掘させて頂きます。




資質は、

ビジネスや人生で

個人に秘めたポテンシャルが花開き、

流れを生み出す力になるもの。




普段、人に会うことも多い中で、

良いもの持っているのに

活かされてないと、

勿体ないなぁと思うこともよくあり、




逆を言えば、

まだまだ可能性が沢山とも感じます。




資質を知らない方のために

軽く説明させてもらうと、




人には、それぞれ、

生まれ持ったオリジナルの力があり、

その力のことを資質と呼びます。




資質は、

個人の生まれ持つ資源の質の高いもの

という位置付けです。




強みやセンス、運や優しさなど、

他にも数多くありますが、




性格や特徴などとは違い、

自分だけに備わった

チートアイテムのようなものです。




昔から自然とできてしまってたこと

気づけば任されてきた役割

あまり苦労せずに形にしてきたもの


など、




食でいうところの

素材本来の旨味が活きる

ようなことでしょう。




多くの場合、

普段から活かされてたりするのですが、


他人から見ると凄いのに、

本人には 安易に 容易に 簡単に 

できてしまったことなので、


簡単過ぎて、

本人が自覚してないことが多い。




苦労して出した結果は覚えていても、

簡単なものは、

たまたまや偶然、まぐれなど、

自分のものとして受け取らないようです。




その様なものですが、

ある意味、天才的な力です。




僕のところで学んでくれる皆さんには、

その魅力的で強力な資質も、

ビジネスや人生で活かすものとして、

考えや方法をお伝えしております。







この、

自分らしさの源でもある資質について、

⁡


⁡

自分(資質)を「使う」のか

自分(資質)を「活かす」のか

⁡



似ているけれど、

その感覚の微差で角度がズレて、

結果や出来事も変わったりもするような、

意外と重要な視点です。

⁡






  「使う」という姿

⁡

人は、普段の生活の中で、

数多くのモノを使って

仕事や生活をしています。




まず、「使う」とは、

自分自身が道具になっている視点。

⁡



会話を使う

時間を使う

車を使う

スマホを使う

お金を使う


etc




数多くある使っているそれらは、

どれも、

目の前の結果のための手段。

⁡



何かを成すための

コトを終わらせるための

結果を出すための




⁡自分のための手段です。




自分のためが

悪いことではないのですが、


いつの間にか

使う視点になってしまうと


動きに、広がりが欠けてくる。




そして更に、

使うと活かす感覚が鮮明でないため、

無意識に自らを

道具にしてしまっていて、




いつの間にか自分を

メンテナンスすることもなく、

使い、擦り減らしてしまいます。




更に、

擦り減ってる感覚が薄っすら

自分にあったりして、




擦り減る自分を抜け出すために、

肩の力を抜くことが出来ず、

日々、自分を使って頑張る

なんてことになってたりする訳です。



⁡

  「活かす」という姿

⁡

では「活かす」とは何か。




自分を「活かす」とは、  

自覚なく自分を

道具にしてしまう感覚ではなく、  




自分にあるものが

自然と外に広がる感覚。




一言で言うなら、

誰かの役に立つという視点です。




時間を活かす

会話を活かす

車を活かす

スマホを活かす

お金を活かす


etc




そのモノを役立たせ、

広がりを持つ視点と言えます。




なので、

常にそこには自分だけでなく、

周囲やその先がある。




そして活かすとは、

無理な力はなく、

持ち味を引き出して、

あくまで自然体。

⁡



水を得た魚のように心地よく、

力みもなく、

頑張り続けなくてもいい。

⁡



そんな軽やかな姿で、

不思議と人の役にも立ってしまう。

⁡⁡



つまり、

簡単に言えば、


使うは「自分のためだけの手段」

活かすは「周囲とその先(未来)が目的」




どちらも、

無意識の動きとして、

人の普段の中に現れてきますが、

⁡



その、自分を活かした姿は、

循環して自分に返ってくる上、

人との間の中で自分も磨かれて、

結果として自分ためにもなってきます。







力まなくても、

本人の性能が自然と力を発揮する。




それが「活かす」です。


⁡


人のため や 周囲のため、

あなたの環境 や あなたの場所 で、




自分の力を信じて活かし、

あなたらしさを

輝かさせて欲しいと思います。




そんな今日の出来事が、

次の未来へ繋がって行くのだから。






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