鳥のヒナが飛び立とうとしています。
大いなる空を見て。
飛び立つ方法は何でも良いです。
ハンググライダーだろうが
パラシュートだろうが
飛行船だろうが
飛行機だろうが
ロケットだろうが
誰かの肩を借りて飛ばしてもらっていようが。
そしてその姿を見て 周りのヒナは言います。
「そんなのずるい」
「そんなのちゃんとしてない」
「そんなの卑怯」
「そんなの聞いてない」
「そんなの習ってない」
「自分で飛ばないと」
と。。
でもそれは違う。
飛んだヒナは見てる場所が違うのです。
飛んだヒナは大いなる空を見てる。
鳥であると言う事すら頭に置いてない。
鳥の枠を超え 鳥の概念を超えてく。
それが自分の生きる知恵。
ヒナは巣から飛び立つことが大事で大切な事。
飛んだヒナには新しい世界と未来がある。
飛び立つ事に意味があり
まずは飛び立たなきゃ世界も未来もない。
そして新たに飛び立つヒナは
ロケットで飛んで行った型破りなヒナを
受け入れれるヒナほど
ロケットを超える何かで世界と未来に羽ばたいたりします。
まずは「飛び立つ事」
そこに「世界と未来」がある。
おっ また 一羽飛んで行ったね。
あいつ UFO に乗ってるぜっ。
katsu
