染谷将太さんを夕刊フジで取材した記事が、zakzakにUPされました。
3年ほど前にインタビューをしたときには、「自分の顔が全編で出ない役をやってみたい」とおっしゃっていたのですが、昨年公開された「3月のライオン 前編・後編」では、特殊メークで本人とは分からないほどの姿で二海堂晴信を演じきっていらっしゃいました。
作品に自分自身を出したい、なんて自己顕示欲はむしろないからこそ、我を捨てていろいろな役を演じ切れる方なんですよね。
今回は、映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」で空海役を演じていらっしゃいますが、どこか達観しているところがすごくハマっていました。
やはり只者ではないですね(笑)。
【ぴいぷる】染谷将太、二十五にして惑わず 撮影では様々なトラブルも「なるようになる、終わらない現場はない」
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/180221/ent1802215629-n1.html