アメリカに移住したのは小学生の時。
当然英語なんて出来ませんでした。
徐々に覚えていく英語は
「生きた英語」と言えば
聞こえは良いですが、
ようはスラングが中心です。
元々日本で不良候補生として
小2からはランドセルぺちゃんこにして
他校のヤンチャ小僧たちと
喧嘩して過ごしていましたので、
覚える言葉は悪口から。
とは言え、
アメリカ生まれ&育ちのアメリカ人と
口で言い合っても
そりゃ~分が悪い。
アメリカ人の中では
2軍、3軍クラスの男子で、
日本人だから格下と見たのか、
会えば悪口を言って来る
ヤツがいましたので、
日本語の悪口をヤツの顔の目の前で
まくし立てたら泣き出して
二度と悪口を
言って来なくなりました(笑)
しかし、
いつでもこの方式が
通用する訳でもないので、
徐々に英語での喧嘩対応も
出来なければいけません。
そして覚えた便利ワードが
「So What」
「だからなに??」
となりますが、
日常ワードとしても多用出来ると共に、
喧嘩の折には、
相手が繰り出す嫌味や悪口に対して
「So What!!」と凄めば、
宣戦布告の合図となります。
特に英語力が乏しかった時代には
よく使いましたね~(笑)
さて、
音楽好きが「So What」と聞いて
思い浮かべる曲は主に2つでしょう。
ジャズの帝王マイルス・デイヴィスの
代表作of代表作アルバム
『Kind of Blue』の1曲目。
ピアノにビル・エヴァンス、
テナーサックスはジョン・コルトレーン、
アルトサックスは
キャノンボール・アダレイ、
ベースにポール・チェンバースと
それぞれが自分名義のアルバムを
多数出している
ジャズ界を代表するビッグネームが揃う
豪華布陣のジャズ史に残る名曲です。
もう一方は
P!NKの全米No.1ヒットの曲。
「旦那が出ていって
どこに行ったか分からない」
と始まる曲、
それに対して
「So What」
と続くサビの曲ですが、
この時期本当に
旦那さんと別れています。
そして、
その旦那さんに連絡を取り
PV出演を依頼、
実際に出演しています。
曰く、
出演を依頼したら会えるかなぁ~と。
そして復縁する2人ですから、
夫婦喧嘩は犬も食べない、
世間にとっては
その夫婦喧嘩の方が
「So What!!」なヒット曲ですね(笑)
「偏差値30の東大生」
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