私が1冊目の著書

『いつのまにか変わってる

地理・歴史の教科書』

を書くきっかけとなったのは

塾講師の時のエピソードです。

全国展開の塾の

社会の偏差値アップ率

全国1位の講師として、

中学受験に向けた小学生たちに

社会や国語を教えていましたが、

ある日生徒たちと

空き時間に雑談をしていると、

生徒の1人が

 

「絵踏みってさ~」

 

と話しますので、

 

「踏み絵ね」

 

と訂正します。

 

するとその子が

「絵踏みだよ」と言って

学校の教科書を持ってきます。

 

そして確かに

「絵踏み」と記載されています。

 

慌てて塾の教科書を見直すと、

そちらは「踏み絵」。

 

昭和の頃まで

「踏み絵」

一択だった江戸時代の重要キーワードが、

「絵踏み」

両論併記に変わっていました。

 

 

その話を出版社の友人に話した事から

この本の出版に繋がり、

調べていくと

「踏み絵」「聖徳太子」

「大化の改新」「島原の乱」

などの記述が

昭和から平成に時代が進む中で、

それら社会の教科書の

重要キーワードの表記が変化しており、

それらを時系列で記した本となりました。

 

子供たちを教える中で、

逆に教えられた出来事でした。

 

 

そして講師な私、

今年から復活です。

 

 

投資講座受講者の方のお子さんが

中学受験をされるという事で、

サポートを開始しました。

 

受験の細かい部分は、

通われている塾で進めていきますが、

私の授業が偏差値アップ率

全国1位になったのは、

塾でのカリキュラムを遥かに超えた、

大学受験レベルの私独自の資料や課題を

ガンガン課していった結果。

 

勝手に独自のカリキュラムを作っても、

結果を出しているので

塾でも容認されていましたからね。

 

それら一般的な塾や、学校での

カリキュラムを超えた部分を中心に

サポートをしていきます。

 

 

そして今回作成した資料は

「故事成語」の独自資料。

 

故事成語は

「三国志」や「項羽と劉邦」など、

中国の物語の中に沢山あり、

一人の人物が複数の故事成語に

関わるケースも多いため、

それぞれ別々の故事成語を

暗記して覚えていくよりも、

物語の流れの中で覚えた方が

遥かに効率良く、

そして深く理解が出来るんですよね。

 

春秋時代、

中国の戦国時代、

楚漢戦争、

三国志と

それぞれの時代と故事成語を

登場する人物に絡めて

資料化させていきましたが、

その過程で私も

知識や情報、言葉同士の結び付きを

再確認出来ました。

 

子供に向けて教えていく中で、

教える方が学ぶ事も

本当に多いですね。

 

人物から読み解く故事成語資料、

良い資料が作れました。

 

 

 

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