私が理解不能なフレーズに
「取り敢えずビール」
「ハイボール頂戴」
「何かカクテルを」
などがあります。
昨日の記事で書いた通り、
私はジンを楽しむ時に
「プリマスジン」を頼みますし、
好きなスコッチも
「グレンリベット18年をストレートで」
と頼み、
カクテルは勿論
「カミカゼをドライのショートで」
と、アレンジ込みで頼みますし、
葉巻も
「モンテクリストのロブストを」
と頼みます。
そう、
本当に好きなら
銘柄指定で頼むはずなんです。
その店に
アサヒのスーパードライしかないのに、
「エビスじゃないと嫌だ~!!」
と言っても始まりませんが、
数種の選択肢がある店で
「ビール」「ハイボール」「熱燗」
と銘柄ではなく、
もはやジャンルでオーダーする人が
理解出来ないんですよね。
それって、
本屋で「小説下さい」
ジャズ喫茶でのリクエストで「ジャズを」
バーガー屋のドリンクで「炭酸のなにか」
洋菓子店で「ケーキを」
なんて言ってるのと同様ですからね(笑)
鉄板焼き屋で「フィレを」
豚カツ屋で「ロースを」
と頼みますが、
こちらは仮に
ブランド銘柄10種用意されても、
違いが分かる自信がありませんから、
そこまで好きじゃないんですかね(苦笑)
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