最後に映画館で観た映画は、
2002年にLAの映画館で観た
『ロード・トゥ・パーディション』
トム・ハンクス、ポール・ニューマン、
ジュード・ロウに
まだ007になる前の
ダニエル・クレイグが共演した
1930年代のシカゴマフィアたちを
題材にした作品です。
どこに行くかも分からないまま、
友人女性がナビする通りに
車を走らせると、
ハリウッドの映画館に着きます。
そして観たのがこの作品。
映画自体は非常に良い作品でしたが、
徐々に私が映画館から
足が遠のき始めていた時期で、
誘っても一向に映画に行かない私を
映画館に誘う為には、
行き先を告げないままの
だまし討ちだったのでしょう(笑)
1990年代の十代の頃、
LAから一時帰国する飛行機では、
ビジネスクラスに
よく乗っていました。
その頃の飛行機、
エコノミーだろうとビジネスだろうと、
映画は全員一緒に同じ時間から
前方大スクリーンの映画を観るスタイル。
寝過ごせば既に始まっていますし、
その映画が好きかどうかも別問題。
航空会社が上映したい作品が
LA便でしたら2本くらい上映されます。
2000年代に入ると、
徐々に映画は個人のモニターで
自分で選択して観るようになります。
当初は10作品ほどから選べたものが、
どんどんコンテンツは充実し、
最新映画を含む数十作品、
TV番組、ゲームなど
飛行機に乗る個々人が好きな時間に
好きなコンテンツを
楽しめるようになります。
2000年代、2010年代は
年に5、6回は
LAに帰省していました。
LA便ですと、片道3~4作品は
観る事が出来ますので、
往復で7作品程。
それが6回の帰省なので
年間40作品程は
映画を機内で毎年観ていました。
ビジネスクラスに搭乗し、
まずはブラッディ-マリーを
飲みながら映画、
ワインと機内食を楽しみながら映画、
食後にスコッチストレートと
チーズ盛り合わせを食べながら
フルフラットで寝ながら映画、
映画の途中で眠くなって、
1時間程寝た後に、
そのまま続きを観たり、
途中で止めてお酒や酒肴の
お代わりを頼んでまた観たり、と
自由に映画ライフを
ビジネスクラスの機内で
楽しんでいました。
1990年代の
前方スクリーンで一斉に観ていた頃とは
雲泥の差だなぁ~と思いながら
自由に楽しみますので、
全員で同じ時間に作品が始まり、
自分のペースで止める事も出来ない
映画館の映画、
元来の人混み嫌いも相まって
自由度の無さから
窮屈に感じるようになっていきました。
つまらない作品なら途中で止めて、
重要なシーン見落とした??
と思ったら一旦戻り、
眠くなったら寝て、
お腹が空けば上質な酒肴とお酒が出て来る
ビジネスクラスでの映画鑑賞の
自由度が好きですので、
『ロード・トゥ・パーディション』
を最後に、
どんな話題作でも映画館には足を運ばず、
機内や自宅で楽しむようになりました。
そして、年に6回の帰省で、
なるべく沢山の最新作を観る為に、
月末にLAに向かい、
翌月上旬に日本に戻るようになりました。
こうすると、
月が替わって
映画の入れ替えがありますからね~
ただ、
現在では母が日本に完全帰国し、
LAが「実家」では無くなった今、
LAに行く事も無くなり、
ビジネスクラス映画館に
最近は縁遠くなってしまいました。
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