子供を対象とした

知育教育が近年盛んです。

 

また、

中高年を対象とした

脳トレもまた盛んです。

 

色々なツールがありますが、

何よりのツールだと思っているのが

将棋や囲碁、チェスなど。

 

脳トレとして数独などもあり、

私は最上級難易度のものを

30分ほどかけて解くのが好きですが、

こちらは完全に一人の世界。

 

戦略性などはありません。

 

対戦ゲームである囲碁や将棋は、

自分の思い描いた戦略を、

相手が完全に封じて

打ち崩してくるのを前提にした上で、

さらに自分の戦略を

描き、通さなければいけません。

 

自分がしたい事をするのではなく、

相手の意図、戦略を読み切って、

その先を進む事が

勝利への道となります。

 

自分の意図と行動が、

相手に何を思わせて、

その結果相手が何を考えて

どんな行動をするのかを予測する、

相手がいるからこその

複雑な戦略性が生まれます。

 

 

私は幼稚園の頃から徐々に

囲碁、将棋、チェスなどをはじめ、

非常に低レベルですが

級位も小学校低学年の時に取りました。

 

現在、非常に高性能になった

AIと対戦する将棋ゲームでは、

私では3級くらいで

棋力の限界を迎えるので、

全然段位までは遠いのですが、

今も好きで将棋やチェスはやっています。

 

そんな私の知育と遊びを担った

将棋やチェス、

一人っ子の鍵っ子でしたので、

友人らがまるで遊べない日、

皆が帰った17時以降などは、

ファミコンもよくしていましたが、

将棋盤を出してきて、

私VSオレの対決もよくしていました。

 

 

私が一手差し、

盤を回転させて

オレが私の手を読んで一手差す。

 

 

相手方の戦略を考えているのも

自分ですので、

不毛に思える独り相撲ならぬ

一人将棋なのですが、

案外終盤戦は白熱の試合に

なったりするんですよね(笑)

 

その後、

「信長の野望」や

「A列車で行こう」などの

軍事系、経営系の

戦略ゲームが得意となり、

東大に進むに至った事、

投資の戦略を練る事、

企業の戦略を考えて助言をする事など、

結局今に繋がる

知の素地になったなぁと思います。

 

 

 

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