2008年

『いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書』

            (毎日コミュニケーションズ)


「踏絵」「聖徳太子」「島原の乱」

「1192(いいくに作ろう)鎌倉幕府」

などの知識はもう古いかも知れません。


1970年代から現在に至る

高校社会科教科書を見ていくと

記述内容に大きな変更が見て取れる。

ある世代には常識となっている知識も

他の世代では異なるものが教えられ

世代によって常識が異なる

ジェネレーションギャップが生まれていたりします。


図表などを使って、

高校歴史・地理・公民教科書などの

世代間の違いを表した一冊です。




2011年

『日本人が知らない日本の安全保障』

           (マイナビ新書)


中国の台頭、大国ロシアの復活、

朝鮮半島の不透明な情勢など

日本を取り巻く安全保障環境は

必ずしも安定的とは言えません。


日本が抱える領土問題の本質、

陸海空自衛隊の戦力、実力、兵器、

ミサイルに関する知識、

安全保障に関する法整備及び解釈、

PKOなど海外展開する自衛隊、

日本人であれば知っておきたい

安全保障に関する基礎的な知識を

網羅的に扱った一冊です。




2012年

『教科書から読み解く日本の未来』

           (マイナビ新書)


日本の戦後教育は

どのように変わってきたのか。


義務教育期間の

学習指導要領及び教科書を調べ

教育内容の変遷、

教育目的・方向性の変化など

日本の教育の変化が分かる一冊です。


過去からの変化を受けて、

最新の学習指導要領や教科書から

これからの日本を読み解いていきます。





2019年

『国境を守る7つの道』

     (ワニブックス)



安全保障は

軍事的側面だけではなく、

私たちの日常にも深く関係します。


童話「三匹の子ぶた」をモチーフに

安全保障を巡る議論を

国境・経済・貿易など7つの分野から

解き明かしていきます。