先日より美月さん、葵葵葵さんから
素敵なプレゼントを頂きました。
本当にありがとうございます♪
さて、両親共に学生運動世代。
熱心か否かは別にして、
そのような時代の中で
学生時代を過ごしました。
一方私は、思想的ブームが無い時代を
生きてきましたが、
母親には「国粋主義者」と呼ばれ、
大学の先生にも「右翼」と
苦笑いされています(笑)
こう呼ばれる背景には、
私のアメリカでの生活が根本にあります。
海外で生活すれば、
ある程度人種的問題から
不愉快な思いをすることはあります。
日本にいた頃から、
優等生ではなく、喧嘩三昧だった私が、
学校で「Jap!!」なんて言われれば、
相手がギャングやマフィアでも
殴りかかりました。
郷に入って郷に従うのも大切でしょうけど、
守らなくてはいけない
一線というのがあるはず。
日本人として生まれた以上、
日本人である誇りは守らなくては!!
と漠然と小学生で思ったのは、
日本人が殆どいない中で、
「民族」を笑いの種にする人たちが
少なからず周りにいたからだと思います。
「Jap」と言われてヘラヘラし、
一緒に「Jap」を連発してる
日系人も見てきましたが、
アメリカではアメリカ人と認められず、
一方で日本人の魂を捨てた彼の心が
行き着く先はどこなんでしょうね。
タイ人の友人は、
タイ国王と仏陀の悪口を言われた時に
鬼と化していましたが、
やはり民族の守るべき一線、
海外に出ると尚更感じるんだと思います。
自分の身体をかけて
日本人であることを守ってきたんですから、
これを「右翼」と言われても気にしません♪
長くホンダを愛車にし、
全日空で実家を行き来し、
KENWOODで音楽聴きながら、
PanasonicのPCで作業する私です(笑)
・・・って本文と関係ないか(・・。)ゞ