昨日、Shoko Kameyamaさん

*じゅん*さんより

素敵なプレゼントを頂きました。

本当にありがとうございます♪



昨日はドイツ村で買ってきたソーセージや、

作ったバーニャカウダなどで

シャンパンやワインを楽しんでの

ミニパーティーとなりました。


そしてその後は

スコッチタイムとなったのですが、

そこで飲んだのが水割り。


私のブログを読んで下さっている方なら

お分かりと思いますが、

私は「水割り」否定派です。


スコッチなどはストレートかロックが

一番美味しいと信じていますが、

昨日はちょっと状況が異なります。


このグレンリベット18年の横にいるのは、

私が日本で買って持ってきた

グレンリベットの「仕込み水」です。


加藤ジェームズ Round Midnight

ウィスキーを作るのに、当然水を使いますので、

水の綺麗な川の側に蒸留所が建てられますが、

仕込み水とは、そのウィスキーを作る過程で

用いられる水のこと。


ウィスキーを作るのに

用いられた「仕込み水」と、

その水で作られたグレンリベットが

合わない訳がありません。


極上の水割りは、そのウィスキーが作られた

仕込み水で作るもの。

こういう水割りだと、

私も主義主張を下ろして

グラスを楽しみます♪


加藤ジェームズ Round Midnight

さすが名水が多い

スコットランドのスペイサイド地方、

水だけで飲んでも非常にクリアで

身体に心に染み渡る水でしたし、

グレンリベットの主張を程よくなだめる

最高の水割りになりました。



こちらはおまけ♪


加藤ジェームズ Round Midnight

バータイム用に用意してたペーパーナプキン、

すっかり出すの忘れてました(笑)