私の人生の基本姿勢は「適当」や「いい加減」
一生懸命自分の道を極めようとする職人達、
凄いなぁと尊敬はしますが、
自分の生き方ではありません。
これは全てにおいて同様なのですが、
初心者から中級者までは楽になれますが、
上級者、達人への道は険しくなります。
エベレストも6000メートル付近から
先が大変なようですが、
まぁ一般的に考えたら
6000メートル登ってる時点で凄いですよね。
ただ、道を極める人にとっては、
そこから先、壮絶な努力を重ねて
頂きを目指すことになります。
私は様々なことに興味があるため、
中の上から上級者へ上がるのに
必要な時間と労力を、他の新分野開拓へと
向ける傾向があります。
そのため、ある程度のレベルでしたら、
様々なことへの見聞があり、
色んなことが出来ちゃいます。
しかも、それらも楽しく習得し、
楽しい範囲でしか披露しません。
中の上までしか「いかない」のか、
「いけない」のかは自分でも分かりませんが、
楽しく幅広い見聞を持ちたい私には、
それくらいが丁度良い感じです。
その結果、「いい加減」な私が、
「適当」にやって
ある程度の腕前や知識を披露するので、
「すごいね~」と言われ、
「本気でやったらどんなだろうね♪」
と言われますが、
「能ある鷹が爪を隠してる」と
思われている程度が一番心地よいです。
本気でやっても、きっとこんなもんです(^^)