おからの魔術師の異名を取る私(自称)
これまでおからカレー、
おからお好み焼きと紹介していますが、
今回は基本となるおから料理を。
私が住む街では、
夕方になるとおじさんがプープー♪と
ラッパを吹きながら
豆腐を売って歩いてます。
このおじさんの豆腐も美味しいのですが、
厚揚げ、がんも、おからなど絶品で、
歩き売りの場合
売り切れていることもしばしば。
そこでおじさんに店の場所を聞いて、
最近では朝おじさんのお店に
買いに行ってます。
出来立てあつあつのおからを仕入れて、
帰ってすぐ作るおからは、
なんとなくフレッシュな感じです。
これ、最近変に流行りの変な粉じゃなく、
ちゃんと豆の味の残ってる
美味しいおからです♪
材料:おから、ゴボウ、人参、鶏挽き肉、
干し椎茸、白滝、竹輪、もやし、
酒、醤油、砂糖
ゴボウはささがきに、人参は細く切り、
戻した干し椎茸、竹輪も
適当な大きさにカットしておきます。
白滝は湯通ししてアクを抜いて
適当にカット、
もやしも髭を取って洗っておきます。
少量の油で鶏挽き肉を炒めたら、
もやし以外の具材を入れて炒めます。
火がある程度通ったら
酒、砂糖を入れます。
私が母から伝授されたおからは
カラカラおからなので、
なるべく水分は入れません。
ですので味醂ではなく、
砂糖で味付けします。
そこに醤油を入れて、
この時点では結構濃い目に味付けします。
野菜の水分と酒、醤油の水分だけのところに
おからを投入し、しっかりと混ぜ合わせ、
最後にもやしを入れたら
シャキシャキとした食感が
アクセントになります。
野菜炒めおからまぶし状態の、
本当にカラカラのさらさらおからですが、
野菜たっぷりのこのおから
本当に美味しいんです♪
毎週のように作って、
ほぼ毎日どこかの食事で食べてますが、
飽きないんですよね~(^^)




