数日前の記事で、
私の強運について書きましたが、
今日は逆に強運では無い話(笑)
ここ数日大学の資料室に篭っての
資料収集をしていましたが、
ふと思ったのは大学の設備の改善について。
東大の私が篭る資料室、
現在はエアコンが完備され
季節に関係なく快適に資料収集が出来ます。
しかし、私が修士論文を書くにあたって
今の数百倍(これ本当)の
資料収集をしていた数年前は、
エアコンはなく、
汚く狭い部屋で夏は汗だく、
冬は指先の感覚を失いながら
朝から晩まで資料を集めていました。
私の学歴を戻って考えていくと、
もう1つの修士号を取った東洋英和、
地上5階建てにも関わらず
エレベーターもないオンボロ建物から、
エレベーター・エアコン完備の
非常に綺麗な大学院に、私の卒業後に変身。
出身大学の横浜国立大学、
多くの教室にエアコンは無く、
窓も少ないため夏場は地獄絵図と化します。
特に夏のテスト期間ともなれば
普段は学校に来ない人たちも押しかけるため、
400人程が入る大教室も
ぎゅうぎゅう詰めでテストを受けます。
その結果大半のテスト用紙は汗で滲み、
一部テスト用紙はその塗れた所に
解答を書こうとした結果破れたりする有様。
温度も湿度も高く、
酸素濃度だけは低い教室で受けたテスト、
点数が良いはずもありません(><)
でも大学4年となり
大学に行かなくなった頃から
エアコン導入開始。あ~あぁ・・・
LAの私の出身高校、学校に1箇所だけ
まず~い変な液体が出てくる
自動販売機がある状態でしたので、
喉が渇いたら悲劇な学校でしたが、
私の卒業直後に数箇所に
普通の自販機が設置されていました。
なんか学校の改善に
とことん縁のない私なのでした。