昔からある程度運は悪い方ではないな~
なんて思っているのですが、
そんなエピソードを。
高校時代のある日、
ギャング同士の抗争に付き合うはめに。
当然マフィアL君なども登場しての
複数の組織が関わる
ガラの悪い日々がありました。
ある袋小路の先で
両陣営が激突することになるのですが、
まぁ私はどちらかと言うと傍観者。
L君も一緒に見ている状態でしたが、
両陣営の幹部格が前線に現れる
状態となったところで小康状態に。
L君もこの時点で
仲介工作に乗り出すために最前線に。
動きがなくなり、10分程度が経ち、
なんとなくお開きムードとなったため、
別に私の登場機会もないだろうと思い、
Jimmyと友人数人連れて車を出します。
そして袋小路を出たのと同じタイミングで、
サイレンを鳴らしたパトカーが
10台ほど袋小路に突入。
現場には明らかにガラの悪い奴らが集まり、
数名が病院へ送られる結果となっていますから、
喧嘩なんかしてませ~ん、
なんて言い訳が通じる訳もありませんので、
どうなったのやら。
間一髪警察から逃れた私は、
その後女の子とデートし、
夜中は「危なかったよね~」と言い合いながら
Jimmyと深夜のデニーズでカロリー祭り♪
一瞬の判断の違いで、
こんな平和な一日か
否かが分かれるんですね(^^)