本日、多摩の田舎者さんより
素敵なプレゼントを頂きました。
本当にありがとうございます♪
アメリカでの高校時代、
4年も学校に行けば喧嘩くらいします。
ですが、
本気で殴った事2回、
蹴った事2回のみ。
1年に1回なら温厚な高校生です(笑)
蹴った相手は、
お馴染みマッチョなA君と小さな喧嘩で。
高校4年間を通じての友人ですので、
よくある友達の喧嘩です。
次に蹴ったのが「鮭男(しゃけお)」と
後に私が命名するギャングの出来の悪い男。
まぁ、このエピソードの話です。
http://hama-sush-jp.pro/katojames/entry-10198797707.html
そして殴った相手は2回ともマフィアL君。
http://hama-sush-jp.pro/katojames/entry-10175766155.html
さて、そんな私の「殴ってない喧嘩」の話。
A君の子分の男が、私がA君に
ちょっと怒ったことを逆恨み?して
毎日ガンつけるようになります。
目を合わせるとThe Endの
「メデューサ」みたいな奴です。
数日それが続き、
友人達と休み時間で和んでいる所にも来て
ガンを飛ばしますので、隣にいた日本人に
「今から喧嘩するからすぐ止めてくれ」
と日本語で話しかけて、
「何見てやがんだ、この○○!!」
と英語で言い終わる前に、
待ってましたとそいつは飛び掛ってきました。
ですが、日本人の友人が私を、
そいつは兄貴分のA君が取り押さえ、
一件落着。
ふぅ、作戦勝ちです。
相手の分からない言語を使うと、
相手に意思を読み取られないのが
海外生活での良い点ですね♪
いやぁ~喧嘩はしたくないもんです。
なお、これでA君が事態を把握して、
子分を収めたら
一件落着程度に考えていたのですが、
この一連の動きを目撃したL君がすぐに動き、
子分が属してた組織の幹部を回り話をつけます。
組織の幹部は私やL君の共通の友人ですので、
話はまとまり、
子分は気力と根性を完全に奪われてました。
「友達」に大物が多いため、
L君などに言わなかったのに・・・
マフィアのL君、
友達には自分から謝る気さくな奴ですが、
友達以外には「マフィア」なんですよねぇ