あれはまだ素直だった高校時代(笑)
ちょっと仲が良かった女の子の家で
友人数人で遊んでいました。
私のブログでは登場したことのない
男子2人を含めて
男3、女の子は2人という5人。
そんな話の合間に、男の一人が
「あ、そう言えばこないだお前が
違う女の子とデートしてるの見たよ」
と私に言います。
そこから全員による私への尋問タイムに。
確実にオロオロしてたであろう私が
「え?どこで?だれ?いつ?本当?」
となります。
でも少し落ち着いて
「そんなはずはないよ~、
大体お前車運転しないじゃん♪」
と切り返したら、
「でもJimmyが言ってたぞ。
オレは奴から聞いたんだ。複数の女の子と
デートしてるらしいじゃないか」
と言われ、
そこから先は小早川秀秋に裏切られた後の
西軍のような状況に(><)
「Jimmy」の一言で全員が納得し、
事実が認定されました。
夜、いつものようにJimmy宅へ行き、
「何てこと言ってるんだよ~」と言うと、
彼は何の事?という表情。
きっかけを作った男子に電話し、
事情を聞いていました。
その後、その男子を家まで行き話を聞くと、
「え?あれ嘘だよ」とのこと。
私は悪者に、
Jimmyも私にブーブー言われる被害に。
あ~ぁ・・・
ここでの問題点は、
①「Jimmy」の一言で皆が納得する、
彼への信頼感
②「Jimmy」という一言があったにせよ、
その嘘を皆が信じる私の存在
そんな嘘でオロオロするなんて、
私も素直だったなぁ・・・