最近「スパゲッティ」って言う人
少なくなったなぁ。
基本的に「パスタ」と言う人が
最近は多いと思います。
大体「パスタ」にする「ピザ」にする?
って言ったところで、
「ピザ」も「スパゲッティ」と同じく
「パスタ」の一種類なんですけどね♪
かつて書いたカフェオレからカフェラテへの
流れと同じく、言葉の響きによる
格好良さから、時代時代で同じものに対する
名称が変わりますよね。
って、前置きが長くなりましたが、
今日はボロネーゼ。
これ、日本だと「スパゲッティミートソース」
でお馴染み。
給食なんかでも昔から出ているので、
簡単で手抜き料理のように思われますが、
トマトソースの作り方、使い方こそ
イタリアンレストランの腕の見せ所なので、
これが美味しくないと全て美味しくない
という基本です。
材料:ホールトマト(缶)、玉ねぎ、ニンニク、
豚挽き肉、マッシュルーム、赤ワイン、
バジル、オレガノ、ベイリーフ、塩・胡椒
オリーブオイルでみじん切りの
玉ねぎ、ニンニク、マッシュルームを炒めて、
そこに豚挽き肉を投入。
火が通ったら、
ホールトマトを潰しながら入れて、
赤ワイン、塩・胡椒で味を整えます。
香りとしてバジル、オレガノ、
ベイリーフを入れて煮込めば完成です。
そして今日は、LAで購入したこのパスタ!!
サフランを練りこんだパスタです。
一目見て美味しそうだったので購入。
太目のこのパスタと
トマトソースの相性はばっちりでした♪
完成したパスタに
パルメザンをたっぷりふりかけて、
さらにちょっと黒胡椒を食べる直前に削ると、
タバスコよりも大人な味わいになります。


