最近「カフェオレ」より「カフェラテ」を

街で多く見かけるようになりました。

コーヒー通の人は

ブラックで飲むことが多いと思いますが、

私も豆を家で挽いて飲みます。

豆の違いによる味や香りの差は大きいので、

絶対にコーヒーはブラックでこそ

良さが引き出されると思います。

ただ、味が期待できない、

ブラックでは「コーヒー」に失礼な味の店では、

私もバリエーションを楽しんでいます。


さて、「オレ」と「ラテ」の違い、

簡単にはともに「コーヒー牛乳」なのですが、

フランス系の「オレ」

が確かにコーヒー牛乳なのに対して、

イタリア系の「ラテ」

は本来エスプレッソ牛乳です。


で、疑問が2つ。

かつて自販機のパック飲料では

「コーヒー牛乳」が多かったのですが、

80~90年代に「カフェオレ」

「いちごオレ」など「オレ」全盛。

それが00年代は「カフェラテ」

「いちごラテ」など「ラテ」の逆襲。


ん?「いちごラテ」って・・・。


「いちごミルク」を格好つけて

「いちごオレ」と呼ぶまでは許しますが、

カフェラテの流れからの

「ラテ」では意味を脱しています。


2つ目の疑問。

コーヒーショップ等で豆乳のラテを頼むと、

店の人は「ソイラテ一丁」

と言ったりしますが、

「豆乳牛乳」ですか?

お客さんでソイラテ頼むのは勝手ですが、

お店の人はやめましょう。

バイトとは言え、

コーヒーの知識がないのばれます。