昨日に引き続き高校生活を題材に。


高校時代の私は勉強をほとんどしていません。

日本での偏差値も30という状況でした。

そこからの大転身なのですが、そのきっかけは

宿題を巡る状況の好転と成績の向上です。

宿題をするから理解が進み成績が上がる。

当たり前の原理ですが、

私の宿題⇒テストの流れはその原理ではなく、

「勉強ベルトコンベア制度」でした。


あるクラスでアジア人が縦一列で座ってました。

最前列に座る(ほとんど寝てる)のが

あるギャング組織のリーダー。

大人しく寝てるだけなので、

彼が怖い人だと知っている人は少ない人物です。

その後名門大学に進んだR君。

マフィアのL君。

私。

そして友人の女の子と続きます。

私は後ろの女の子と話してるだけで

勉強なんかしていません。

宿題が出されたことも理解してない状況ですが、

まずR君が宿題をします。

     ↓

それがL君に渡され、彼が手書きで書き写す。

     ↓

それを何度も登場してるJimmyが受け取り、

彼が家でPCに入力し、プリントアウト。

     ↓

そして最後に私はJimmyの家で

PCのデータの彼の名前を

自分の名前に書き換えてプリントアウト。

Jimmyと私は授業を取ってる時間が違うので、

これでOKなんです。


さらに、テストになると

先に授業を受けるJimmyが答えをメモに残し、

R君がそれを基にテストを受け、

さらに正しい答えが小さなメモに。

それをL君が書き写し、

私が書き写し、

女の子が書き写す。

全員答えをランダムにわざと間違えますので、

これでバレずに一件落着。


楽しかったなぁ~そんな高校時代♪