ロスでマフィアやギャングと遊び尽くした
勉強とは無縁の高校生活を卒業し、
日本の有名大学を多く受験しましたが、
当然ながら不合格の山でした。
ある日、高田馬場近くの大学で
一緒に不合格の発表を見た友人が
「俺、横国受けるけど一緒に受けよう」
と誘い、それが横浜国立大学へと
進むきっかけとなりました。
願書を取りに行った時、
「あっ、ここに入る」と感じ、
日程が重なっていた他校の受験を辞めて
横国を受けました。
試験開始20分で退室が許されますが、
それを待って退室するような受験でしたが、
全ては「入る」と確信していたから。
その後、大学院へ進むにあたり
東大を見た際も「ここに入る」と感じました。
結果は何回か落ちてしまいますが、
その間に受けて
「ここは自分が来る場所じゃない」
と感じた大学院は偏差値に関わらず全て落ち、
結局東大の大学院へと進んだのですから、
この直感の正解率は高いものがあります。
数社だけ受けた就職活動でも、
全く場違いな会社でも「受かる」
と感じた会社は受かり、
近所の中小企業でも「ん?」
と思った会社は不採用となっていました。
不真面目に試験を受けたわけではありませんが、
今まで直感と成績がリンクしています。
人生、その人に最も相応しい方向へ
おのずと進んでいくのではないでしょうか。