「アメリカ人」になってきたなぁと
思った瞬間というものが、
アメリカで過ごしていた頃にありました。
それは「笑顔」の作り方。
証明書等を作るときのアメリカ人独特の笑顔が、
アメリカ歴5年目頃から出来るようになり、
それまで特有の顔つきだなぁと思っていた
日系人顔に自分の写真がなっていきました。
一方、最近めっきり「日本人」だなぁと
思うのが、笑顔の作り方が下手になったこと。
今日は「讀賣ファミリー」という讀賣系情報紙の
「いつのまにか変わってる地理・歴史の教科書」
に関する取材を受けてきました。
そこで、最後に「写真撮りま~す」と
なりましたが、自分が嫌になるくらい
笑顔が出てきません・・・。
名前はジェームズなのに・・・
あの身に染み付いたアメリカンな立ち振る舞いが
失われつつある現状に少しショックを受けました。