自分はどうしたいのか
↑タイトルからの続きの文言です
ここを今
自分で自分につっこんでるところ
なんかずっと同じことを言ってない?
・・・なーんて感想を持たれそうですが・・・
そうです
その通りなんです…ええ
毎度のことで申し訳ないのですが
ここからまたドラマの話をします
※もうドラマの話はいーって!という方は、どうぞスルーしてくださって大丈夫ですm(__)m
ここから読んでくださっている方は
ドラマの話をする私のお話しを聴いてくださる方と思い
話していきます
どうでしょう?
NHKの夜ドラ「バニラな毎日」
視聴しておられる方はいらっしゃるかな
今週は
一旦は自分のお店を開店したものの
うまくゆかず4年で閉店をした葵が
スウィーツセラピーのような
たったひとりのための「お菓子教室」で作ったお菓子を
アルバイト先の人に配ったところ
その方のご主人様がその店の本社の開発部の部長さんで
そのオリジナルのケーキに感動し
葵を本社の開発部へスカウトする、
というところから始まるのですが・・・
※全く内容わからない方は
↑ここに概要があるので参照ください
結論から言うと
葵は断ります(ここはなんとなく想像の範囲だよね)
そして
「もう一度閉店したお店をやり直す」
という決断をします
この「決断」をする時の心境ね?
※借金は残っている。なので、「会社員」になった方が圧倒的に身入りは良いわけだから、自分も楽になる。
しかし、会社員になって開発部に入ったら、自分で新作を作ることはできるけど、「自分自身で」スウィーツを作ることはできない、という現実を知った。自分の「本当にやりたいこと」って・・・
という感情ですね
わかるなあ
だったよね
要するに
収入をとるのか
やりたいことをとるのか
みたいな
そしてそのあと
さあ これから再起するぞー
と
意気込んでいたけれど
実は店は
居ぬきで借り手がついてしまっていたのです
慌てて大家さんに交渉にいくと
「お店を経営していける根拠を見せてくれ」
と言われる
そして
以前お菓子教室の生徒だった
コンサルタントをしている女性にSOS
たぶん初めて「人に頼る」ということをすることになる
ここでもすんごく気づくことがあった
葵が「自分の(新しい店への)理想」をコンサルの女性に話した時
コンサルの女性は
もちろん閉店までの「分析」をしてきているわけです
でー、葵の「理想」を聴いた時
「今までと同じことをしてもダメなんです」
そう言うんですよね
※葵の今回の理想も、最初にお店を開店した時の「理想」となんら変わってはいなかった。なんというか・・・「そこだけは譲れない」みたいなところが「理想」だったから
リスペクトしている椎原崇さんの
「うまくいったやり方から捨てなさい」
と同じことを言うんです
※「うまくいったやり方から捨てなさい」という言葉とコンサルの女性の言った言葉が合わない気がすると思いますが、要は「ここから上を目指すなら、ここまで来たやり方ではないことをする」ということなので、内容的には同じ意味合いのこと、と私は捉えています
全く同じ言葉ではないけれど
私も同じようなことを
実は言われ続けていますし
自分でもそれは感じています
だから今まで
考える前にすぐ行動
が身上の私なのに
動けなかったのかなあ
って
親のことは
もちろん大変だったので
中々自分のことを考えられない
ということもありましたけど
今までと同じではない方法で動いていく
↓
じゃあ具体的には何をすればいいの?
という感じですかね
※私は「感覚」で動いていくので、他の方法って・・・なに?みたいな・・・
ここのループにはまっていたのかも・・・
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ドラマの話に戻りますが
コンサルの女性の励みもあり
葵は
「(今までとは違う)新しいこと」を考え
「新しい事業計画」を練り始めます
私も今
そういう段階なんだなって思った
やっぱり私は
ドラマやテレビ番組の一コマから
本や雑誌の一言から
メッセージをもらうみたい
「本当は何をやりたいのか」
「自分はどうありたいのか」
新月には答えがでるかな(わからないけど、タイミングとしてはいいタイミングかも)
今回のドラマを見ていて
私はやっぱり
「カッコつけやろー」
だわ・・・ってよーっくわかった苦笑
※夫の亡くなった母や、夫に実はよく言ってました
やっぱり「目の前の人は自分」なんだよねw
ここもまたまたつきつけられたとこ
向き合うとき・・・なんだろね
ある日の夕景 at 葉山♪

