【最近のニュース】連日続く「情報トラブル」…私たちの個人情報は大丈夫?
最近、ニュースやネットを見ていて「またどこからか情報が漏れた…?」と不安になること、ありませんか?
実は今、日本国内であまりにも多くの企業やサービスで情報トラブル(流出・不正アクセスなど)が相次いでいるんです。
今日は、最近話題になっている情報トラブルの状況と、私たちにできる自衛策について分かりやすくまとめました!
😱 止まらない!10月だけでも大企業や有名サービスで次々トラブル
「最近の情報トラブル52件(10月26日時点の確認)」という衝撃的なまとめデータを見ると、私たちが普段よく使っている身近なサービスの名前がずらりと並んでいます。
たとえば…
- お出かけ・ショッピング系
- 楽天トラベル:海外ホテルなどで最大約260万件など
- ジョーシン(Joshin):会員情報 最大約600万件
- 阪急阪神百貨店:約126万件
- バーガーキング:約1,118万件
- ローソン:約215万件 など
- エンタメ・電子書籍系
- ピッコマ:約100万件
- コミックシーモア:最大約420万件 など
- 物流・インフラ系
- 佐川急便:最大約5,323件(可能性)
- ヤマト運輸:約526万件
- 日本郵便:最大約4,807件
他にも、証券会社、新聞社、ふるさと納税サイト、飲食店などなど…業界を問わず、本当にたくさんの企業で「流出の確認」や「調査中」といったトラブルが起きています。
これだけ多くの場所で起きていると、「自分はどのサービスを使っているか分からないけれど、どこからか漏れてしまっているかもしれない…」と怖くなりますよね💦
💡 私たちが今すぐできる「3つの自衛策」
これだけ情報漏えいが日常茶飯事になってくると、企業側のセキュリティ対策を待つだけでなく、私たち自身でも自分の身を守る工夫が必要です。
今日からできる簡単な対策を3つご紹介します!
1. パスワードの「使い回し」を絶対にやめる!
一番危険なのが、「どのサイトも同じメールアドレスとパスワード」にしている状態です。 もしどこか一つのサービスで情報が漏れてしまうと、他のサービス(ネットショッピングや銀行、SNSなど)にも不正ログインされてしまう危険性が跳ね上がります。
- 面倒でも、サイトごとにパスワードを変える。
- パスワード管理アプリなどを活用する。
2. 身に覚えのないメールやSMSに気をつける
「〇〇から重要なお知らせ」「荷物のお届けにあがりましたが…」といった不審なメールやSMSが届くことが増える可能性があります。
- 慌ててリンクをタップしない!
- 必ず公式アプリや公式サイトから直接ログインして確認する。
3. 利用しているサービスの「お知らせ」をチェックする
もし自分が使っているサービスでトラブルがあった場合、運営会社からメールや公式サイトでお知らせが出ます。時々、利用しているサービスのニュースを気にかけるようにしましょう。
🌸 まとめ
今回は、最近ニュースになっている情報トラブルについてご紹介しました。
「まさか自分が…」と思いがちですが、これだけ多くの企業が標的になっている今、誰の個人情報がいつ巻き込まれてもおかしくない状況です。
過度に怖がりすぎる必要はありませんが、「パスワードの使い回しをしない」など、できることからコツコツと対策していきましょうね!
皆さんは、日頃どんな防犯・セキュリティ対策をしていますか? ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです✨
最後まで読んでいただきありがとうございました! 良かったら「いいね」やフォローもよろしくお願いします😊



