今日も訪問くださって、
ありがとうございます!
5歳男子の子育てママで、
オンライン片付けアドバイザーの
″つたさと″です。
毎日、仕事も子育ても、
頑張っているお母さんたちが
少しでも楽になれる仕組みが作りたいな
そんな想いで
オンライン片付けアドバイザーとして
日々の気づきや学んだこと・感じたことを
発信しています。
先日、片付けスクールで「説明力」
について学びました。
これは、オンライン片付けをサポートする際に、
お客様との対話に役立つスキルとして
教わったのですが、
実は日常生活や
子育てのコミュニケーション中で
大きな効果を発揮するものだ✨
と実感しました。
今回は、その学びの気づきをシェアしたいと思います♪
相手に伝わる話し方をするには
相手に伝わる話し方に大事だなと
思ったのは次の3つ。
1.「1番伝えたい事」は
話す前に決めておくこと
自分の中で伝えたい事が曖昧だと…
話の途中で「あれ?何をいいたいんだっけ?」
なんて迷子になったりします。
また、聞き手もそんなあなたの話から
何を言いたいのかを汲み取るのに
ものすごいパワーが必要です。
でも「話のゴールはどこか」
がわかると、聞き手は安心。
そのあとの話もスッと頭に入りやすくなるのです✨
2.短時間で簡潔に伝えること
思いついたままに口に出すと…
あちこちに話が飛んだり
話が長くなったりしがちですよね。
それは聞き手にとって
ストレスになる場合があります。
偏見かもしれませんが、
私の周りでは特に男性には
「手短に」話さないと聞いてもらえせん💦
聞き手に負担がない話し方には
『話しの流れ=順番』が大事!!
3.始めにまず、ひと声
忙しいタイミングや疲れているときに
聞き手の気持ちを考えず、話し始めてしまうと、
せっかくの話もうわの空になることがあります。
話を始める前に
「今、少し○○の話をしてもいい?」
と一声かけると
聞き手が心の準備をすることができます。
つまり、
「自分の話したい事」ではなく
「聞き手が受け取りやすい形」を
意識することが大事!
なんだと気が付きました。
家庭での会話に活かすとどうなる?
例えば、
片付けでシュミレーションしてみますね![]()
おもちゃを出しっぱなっているのとき、
「ちゃんと片付けて!?」
って口にしてしまいがちです。
でも突然、言いつけられた子どもは
ちゃんとって何?
何をどうしたらいいの??
と立ち往生です。
まずは
「少し片付けの話をしていい?」
とひと声かけるところから。
そして、
▶︎何について?
おもちゃの片付けの相談なんだけどね
▶︎伝えたい事
この3つの箱に〇〇と△△と◻︎◻︎に分けて
片付けして欲しいな
▶︎なぜそうするのか
そうすると次に使う時に、どこにいったー?って
探さなくてもすぐ見つかると思うんだよね✨
どう?
などと順番で伝える。
伝わる言葉で話せた時には
「なるほど、それならやってみたい」と
納得感をもって動いてくれるんです。
今日のまとめ
相手に伝わる話し方に大事なことは
- 伝えたい事は話す前に決めておくこと
- 短時間で簡潔に伝えること
- 始めにまず、ひと声
家庭の会話も、片付けも
話し方を工夫すると
ぐっとスムーズになります♪
家族に私の話を聞いてもらえない
…と
お悩みの方がいたら、
ちょっとした会話の中で
意識してみてくださいね![]()
ここまで読んでくださってありがとうございました。
つたさと