こんばんは。
片付けのプロを目指して奮闘中の つたさと と申します。
はじめましての方もそうでない方も、訪問ありがとうございます😊

子どもの片付け、どうしてますか?
子育て中のお母さん達の悩みのひとつが
増え続けるおもちゃとその片付け、ですよね。
我が家も例外に漏れず…。
我が家の困り事
その①
自分で取り出せるのに元に戻せない。
あった場所は知ってるのに…!!
その②
レゴブロック作品コレクション
「作ったものは壊しちゃダメ」
解体すれば、箱に収まるんだけどな…![]()
その③
片付け管理はママ任せ。
「大事なパーツは失くす前に片付けてね。」
と言っても
「ママがやっておいて〜」と他に夢中。
そのまま片付けしないで放置していると、
「ない!ママ一緒に探して〜!!」
と予感的中。
言わんこっちゃない!!
その④
おもちゃの説明書や箱も大事なコレクション![]()
2歳くらいから箱の出し入れ遊びが好き。
今は説明書の内容を解説しながら
箱から出す遊びをしています。
ユーチューバー顔負けです🤣
でもね…箱の山。かさばるんです💦
その⑤
忘れたと思う頃に復活するおもちゃ軍団。
遊んでないし、大丈夫かな?と思っても
見えないところに隠しただけで
「ママ、捨てたでしょ!?
」と怒り爆発💦
将来の親子関係を考えると、どこまで取っておけば良いのやら…。
「息子さんとおもちゃの片付け、相談しながらやってみたら?」
先々週に受講したオンラインお片付けサポート。
カラーボックスが空になった際、
お片付けアドバイザーさんから
こんな提案を頂きました。
息子の通う保育園では『ロッカー整理』
という時間があるし、
自宅で物が見つからないと言うと
「じゃぁ、片付けしながら探してみよう!」
という流れになるので、
息子は片付けるとどんな良い事があるのか
一応は理解しています。
でも、相手はお気に入りのおもちゃたち。
整理整頓なんて出来るのかな?
さあ、お片付けスタート!
「ねえねえ、〇〇君。
君にこのカラーボックスをあげるので
1番大事なおもちゃだけのスペシャルコーナー
にしてみない?」
すると、
「やる!」
目がキラキラ✨
「じゃあ、今一番遊んでいるおもちゃは
どれかな?」
「これとこれとこれ!」
すぐにおもちゃ軍の中からレゴ&プチブロック作品、シンカリオン3体、アニアを選び出しました。
すかさず、用意していた小ぶりの箱を差し出しました。(これも私の片付けで空いた箱)
「じゃぁ、種類別に入れていってみようか」
また手を動かし始めます。
一見するとレゴもプチブロックもアニアもごちゃ混ぜで入れています。
でもよく見ると恐竜だけ、昆虫だけ、新幹線だけを集めて別々に箱に納めているのです。
「全部、箱に入ったね。
じゃぁ、今度はカラーボックスに入れていこう!」
するとまた、彼なりのルールでパズルをするように納めていきました。
途中、箱が納まらなくてぎゅうぎゅう詰め込んだ時には「ちょっとストップ!それとこれは入れ替えてみたらどう?」と思わず声掛けしたものの、手は出さずに見守りました。
そして、なんとほぼ1人で完成✨
そしてそして、まさかの一言。
「面白い〜!
まだお片付けやりたい〜✨」
その後も少しずつ改良を重ねながら
自分で決めたルールでおもちゃ箱にお片付けをしています。
「あれがない〜」も少なくなりました。
私が決めたルールで片付け(物に戻す事)だけを促していたら、これまでと同様でこんな風に
自ら片付けてはくれなかったでしょう。
「自分でルールを決めて」片付けすることをサポートする
これが大事なポイントだったのだと感じました。
さてお次は…
この調子で夫の片付けも一緒にやれたらな、と思っているところ。
「片付けは君の趣味だからね。
ちょっとどうなの?って思う時もあるけど、
あれこれ口出しはしないことにしているよ」
と生温かく見守っている夫ですが、
今、私が片付けたいのは夫の趣味や思い出の品。
普段はとっても温厚な人なのに、え?そこで怒るの?と私にはナゾなところに沸点がある人。
趣味のあれこれについてはちょっとその沸点に引っかかる気がして、ドキドキします。
相談するのにとても勇気が必要です。
もし上手く対話ができたら、
来月のライフオーガナイザーの試験課題は
『夫の趣味のものの片付け』にしたいなと思っています。
今回も読んでくださってありがとうございます![]()
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