こんばんわ。
片付けのプロを目指している
つたさと と申します。
初めましての方もそうでない方も
訪問くださってありがとうございます![]()
ジャムに入れるのは?
苺の季節になりましたね🍓
頂き物の苺が傷んできたので、ジャムを作ることになりました。
4歳になる息子がこんな質問をしました。
「ママ、
ジャムはどうやって作るの?」
こんな時は直ぐに答えを言わないようにしています。
「何を入れると思う?
保育園でトマトケチャップを作った時、何をいれてた?」
「トマトと…あと2つ入れてた。
ひとつは塩、
もうひとつはなんだったかなぁ」
「甘くするには何が必要?」
「うーん🧐」
「砂糖、だよ。」
「さとう?」
「さて、問題です。
ジャムに入れるのは、砂糖?塩? どっちでしょうか?」
「えー、わかんない。
ママ、携帯で調べて!」
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(マジか
さすが現代っ子
)
色々、わからない事があったり
言葉だけでイメージ出来ない時は
携帯で調べて見せながら説明していたけれど…
やり過ぎたかも![]()
塩と砂糖を小皿にのせて、そっと息子の前へ置きました。
「これが塩、これが砂糖。舐めてごらん」
「あ、しょっぱい。
あ、あま〜い💖」
「さて、ジャムに入れるのは、砂糖?塩?どっちだ?」
「砂糖!!!」
あ、伝わった!ちょっとホッとしながら
なんでも携帯で検索しようとするのは
いかんなぁと痛感。
『何気ない日常の中』で
五感を使った実体験をもっと一緒にしよう!
と心に誓いました。
思考の癖と片付け
ところで、
自宅の片付けを始めてみて気が付いたのが、
私自身の思考の癖。
綿密に考えて考えて…
考えすぎてバターにするタイプ
だという事。
「さて、問題です。
あなたの理想の部屋にするには、
砂糖をいれる?塩を入れる?」
と聞かれたら、私は頭の中や机上であれこれ考える。
「うーん…これだとここが上手くいかなし、
こっちだとここが…」
と、細かいところまで気になって、きちんと答えが出るまで動けない事が多い気がする。
最近、オンライン片付けのグループコンサルティングで、講師の先生から参加者にこんなアドバイスがありました。
「全体感の見通すことは大事。
でも最初からそれだと進まないので
『手を動かしながら目の前に頭の中のイメージを作ってみましょう!』
違ったと思ったらそこから軌道修正です」
息子だけでなく私にも!
実体験の積み重ねが必要だなぁと実感しました。




