はじめましての方もそうでない方も

こんばんわ星空

キャリア迷子から片付けのプロを目指している

つたさと と申します。


私と「片付け」の巡り合わせ、前回の続きになります。


私が再び片付けと対面したのは、子育てハイハイが始まってからのことでした。

それまではそれなりに整えられていた家の中に子供の物がどんどん増え、就寝前に片付けても翌朝にはぐちゃぐちゃに戻っている…が繰り返される日々絶望

このループ、誰かなんとかして〜アセアセと毎晩ぐったりしていました。


子供の片付け、何とかならないだろうかはてなマーク

調べまくり「片付け遊び指導士」という認定講座を受講した時、目から鱗の大発見をしますキラキラ


読者の皆さま!

「片付け」って何をする事だと思いますか?

不要な物を捨てる事?

物をキレイに収納する事?


簡単に言うと「元に戻すこと」


ただそれだけを指すのだそうです指差し


そして、不要な物を分類する事は「整理」

キレイに収納する事は「整頓」を指すそうです。


実は、2歳くらいの子供でも「整理」「整頓」をしてあげれば「片付け」は出来ると言うのです。

この時、我が子はちょうど2歳歩く


私が整理整頓してないから「お片付け」できないだけなんだびっくり


まさに激震でした!


そんな発見に出会い、ますます片付けの面白さにのめり込んでいきました。


その一方で、会社の組織体制が大きく変わり、義務や責任感だけでこなす毎日が辛いと感じる日々が募っていました悲しい


私はいつも「やらねばならない」ことを優先してしまう。

でも責任感や義務だけで頑張るのはもう限界点。

やりたい事をやろう!

でもやりたい事って???


思い返せば、就職してからずっと「今やっていることは何となく違う気がする」と地に足がついていない感覚はあるのに、いつも目の前の事に精一杯。深く考えることもなく生きていました。

そして「いつかやろう」と色々な言い訳をしていました。


とにかく行動しようびっくりマーク


そんな思いが沸々と湧いていきました。


そして、たまたま目に入った市の広報誌の「子育てママの起業プログラム」に参加することになるのです。

(この時はまだ「片付けのプロ」を目指すとは夢にも思っていません)


次回に続きます。

今回も読んでくださった皆さま、ありがとうございます😊