ブログは7月の松江市立女子高校の話以来です。
8月は上旬まで仕事を頑張って、
8月中旬から下旬はひそかに夏休みをとっておりました。
9月は御蔭さまで講演やセミナーの機会に恵まれております。
9月の1回目の講演は、
台風の影響が危ぶまれる最中、
妻の母校である鹿児島の大口明光学園で
片づけの講演をさせていただきました。

冒頭、恒例の「片づけは●●●●」の質問に
やはり、「めんどくさい」「やりたくない」「難しい」が
挙がりました(笑)
最初にお話したのが、
片づけは「整理と整頓」、まず整理(物を減らす)から始めること。
整頓(ものを配置する)は切りはなし後で実行しましょう。
そこで思わず出てきた表現が、
「整理と整頓は、国語と数学くらい違うものだから別々に
取り組みましょう。」
片づけが日常で関心ごとではない学生にとっては
このたとえは微妙だったかもしれませんが、
少しは伝わったのではないでしょうか?
学校から丁寧に生徒の感想文もお送りいただいたので
掲載許可をいただきしだい、いくつかぜひご紹介させて
いただきたいと思います。
生徒も先生も、そして父母のみなさんもお一人お一人
真剣なまなざしを送っていただき素敵な機会となりました。


来月は出身地北海道旭川のめいの中学校や
都内の小学校で父母向けの講演、
そして、小学生向けの「学校をみんなで片づける」
2回シリーズのセミナーも決まりました。
「かたづけ研究会」で提唱している
「みんなで、楽しく、カンタンに!」が
いよいよ学校でもすこしずつ展開していきそうな予感です。