こんにちは
シュンタです。
昨日は中3長男、初の必勝コースへ。
2.5h授業が3本。
お昼休憩を入れて約9h拘束!?
凄いですね〜。大学受験かってくらい![]()
本当にビックリ。
ここまでしないといけないのか?
私の価値観が壊れつつありますけど…![]()
![]()
価値観が壊れると言えばコレ!
早稲アカの2026年合格体験記

結論。
世界、違いすぎた。。

だって、
慶應女子、早稲田本庄に合格
→ 日比谷、筑附に進学!
開成合格
→ 日比谷、西へ進学!
これが1人や2人じゃない。
こんな感じ(一部抜粋)
↓



え?マジっすか?!
慶應、早稲田じゃダメなの?!
慶應女子を蹴る世界って何?!
慶女ですよ?
普通に考えて、文句なしの進路ですよね?
大学までほぼ確定、超エリートコース✨️
それを蹴る?
意味わからん😅(笑)
マジでそう思いました。
正直、自分だったら、
間違いなく早慶附属に進みますね😅
それでいいじゃないか、と。
でも、この子たちは違う。
「そこで終わりたくない」
安定を捨てて、もう一度勝負するって。
もう一度、全国トップと戦う!
東大や医学部を本気で狙う!
そのために、あえて険しい道を選ぶ。
例えるなら、
第一志望の会社から内定もらったのに、
「いや、もう一回就活するわ」って言ってる感じか!?![]()
いや、もう十分でしょ?って思うんですが、、、
でも、この子たちは違う。
そもそも「そこ」をゴールにしていない。
*内定をもらうことが目的じゃない
*その先でどう戦うかを見ている
だから、迷わない。
むしろ、
「まだここじゃない」と思っている。
同じ合格でも、
*ゴールだと思う人
*通過点だと思う人
この差は、想像以上に
大きいのかもしれませんね。
だから日比谷は強いのか…😅
日比谷の東大合格者数が伸びている理由。
そりゃそうだ。
そもそも、
開成や慶女・早稲田に受かるレベル
の子たちが、
「まだ上行くわ」って言って来るんですよ?
そりゃ東大合格者、増えますよ。
環境がどうこうじゃなく、
そもそも集まっている人間が違う(笑)
ということで、日比谷をはじめ、
西や国立などの自校作成校の上位層には、
こうした早慶附属に合格できるレベルの子たちが結構いるってこと。
つまり、
・内申がしっかり取れた
・自校作成問題の対策がうまくハマった
というだけでは、
なかなか太刀打ちできない世界がある。
もちろん合格すること自体がすごいことなんだけども、言い方を選ばずに言うと、
入ってから地獄を見るケースも
普通にあると思う。(難関校対策してない子には厳しい世界になりそう
)
ところで、うちの子はどうだろうか。
もしも早慶附属に受かったら、
「やった〜!
」で終わらないか?
「ゴール!」って思ってない?
その瞬間に、
上を目指す層とは別ルートに入る可能性が
普通にあるなと思う。
その先まで見ている?
と考えると、まだまだ甘いな〜と。
正直、そう思いました😅
じゃあ、どっちが正解なのか?
分かりません。
早慶附属で充実した6年間を過ごすのも素晴らしいし、
日比谷など都立・県立・国立・私立で再び勝負するのも気持ちが強い。
そもそも上に行く子って
最初から上しか見ていないんですよね。
今回の体験記から分かったこととしては、
「どこに受かるか」じゃなく、
「どこで戦うか」を決めてるんだろうなと。
これ、他人事じゃないです。
上には上がいる。
しかもその上を、
当たり前に取りにいく人たちがいる。
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受験って、
やっぱり甘くないですね。。
本気で上を狙うなら、
選択の時点で覚悟が違う。
そしてその覚悟は、
日々の行動や基準の高さに、
少しずつ表れてくる。
同じ「合格」を目指しているようでいて
見ている景色も、目指している地点も、
実はまったく違うのかもしれません。。
だからこそ、入学した時点で、
すでに大きな差があるのだろうと感じます。(30年前、高校合格がゴールだと思っていたシュンタ少年😅)
いや〜受験って、怖いですね😅
そして、上を見るとキリがない。
でも、
その中でどこまで上を見続けるのか、
どこで満足するのか。
その選択こそが、
その後を大きく分けていくんだと思います。
時々、飯を食べながら
そんな話を息子にしています。

入試まであと10ヶ月




