こんにちは、シュンタです。


前回の続きです。

 

この記事では、日曜に受けた第1回必勝志望校判定模試に向けてこの1ヶ月間、どんな勉強をしたか?また、その中で気づいたことについて書きます。(英・数)

 

➜早稲アカの必勝クラス(日曜)を決める極めて大事な模試でした。

 

クローバー

 

出題範囲は中1~中2。

膨大なので、特別なことはしていません。

むしろ、やっていることはかなり地味です。

ただし、その”地味さ”の中身が、これまでと大きく変わりました。

 

 

テーマは一つ。


ー標準問題を落とさないー

 

これに尽きます。

 

 

英語
 

●必勝対策プリント100問(塾)

●最高水準中2

スタディコーチ

 

 

 

 

 

数学

●対策プリント50問(塾)
●最高水準中2

 

 

 

 

 

一見すると普通です。
でも今回、決定的に違ったのは“取り組み方”でした。

 

クローバー

 

きっかけは、スタディコーチの慶応生コーチの一言でした。

 

「問題集をきちんと解いているのに模試で解けないのは、理解が曖昧だからです」

 

これを聞いたとき、正直「その通りだな…」と思いました。

やった“つもり”にはなっている。
でも、本番になると解けない。

このズレの正体は何か?

 

ー曖昧さー

 

ここにあったわけです。

 

ここで、ひとつ分かったことがあります。

 

うちの息子のように

「間違い直しをしない」ということは、

 

まるで、穴の空いたバケツに水を入れ続けているようなもの。どれだけ水(問題数)を入れても、穴(曖昧さ)からどんどん漏れていく。増やしているつもりが、実は何も残っていない。

 

 

実際、前に受けた模試でも
「あれ、この問題見たことあるな…」
ということが、この2年間で何度もありました。

 

それなのに解けない。

 

穴が塞がれていないから、また漏れる。

 

いや、当たり前のことなんですよね笑

じゃあ、どうする?

 

穴をふさぐしかない。

 

 

そこで、まずコーチに言われたのが、

 

「すぐに間違い直しノートを作ってください」

 

これがすべてのスタートでした。

 

 

できなかった問題を左側にすべて貼る。
そして、それを毎日見返す。

 

(今回の模試の直し)

 

 

やること自体はシンプルですが、これを徹底するのが難しい。

 

さらに言われたのが、

「1周や2周では足りません。最低10回以上は触れてください」

 

正直、「10回?」と思いました。

でもやってみると分かります。

 

1回目→分かった気になる
2回目→なんとなく思い出す
3回目→まだ不安

そして繰り返していくうちに、

 

「見た瞬間に答えが浮かぶ」

 

この状態に少しずつ近づいていきます。

 

これはつまり、

バケツの穴を一つずつふさいでいく作業

です。

 

穴がふさがれば、水は残る。
同じ量の水でも、ちゃんと“たまる”ようになる。

 

だから、増やすべきは水の量ではなく、
漏れをなくすこと。

 

 

 

これ、自転車でも同じです。

まるでパンクしている自転車で必死にペダルをこぎ続けているようなもの😅

どれだけ頑張っても、思うように進まない。
疲れるだけで、前に進んでいる実感がない。

 

それもそのはず。

 

だって

パンクしてるんだもん泣くうさぎ

 

なのに、

「もっとこがなきゃ!」
「まだまだ努力が足りないーー!」

って、さらに力を入れてしまう。

 

でも、やるべきことはそこじゃない。

こぐ回数を増やせばいいのか?

 

否。

 

まずはパンクを直せ笑

 

つまり、

できなかった原因をはっきりさせて、

できる状態にすること。

 

ですね。

 

ここをやらない限り、

どれだけ頑張っても結果は変わらない。

 

 この話、何を当たり前のことを!!あせる

と思いますよね。

でも、勉強だと気づけないことが多い気がしませんか?


クローバー

 

さらに音読

音読は、以前の東大生コーチと今の慶応コーチのどちらにも勧められました。

 

これも徹底しました。

目で見るだけでなく、声に出すことで記憶に定着させる。地味ですが、確実に効いてきます。

 

 

特に効果を感じたのが、英作文。

書けなかった英作文はすべてノートに書き出し、とにかく毎日読む。

コーチからはこう言われました。

 

「20回以上読めば、体に染み込みます。私も英語はほぼ音読のみで偏差値を上げました」

 

最初は半信半疑でしたが、

これもやってみると分かります。

何度も読むことで、「型」として頭に入る。

そして、この“型”があると応用が利く。

 

その場で考えるのではなく、
「引き出しから出せる状態」になる。

はじめは面倒くさがっていた息子も、

「なるほど、納得した」と言っていました。

 

 

そしてもう一つ大きかったのが

 

【スタディコーチのサポート体制】

 

逆授業ももちろん良いですが、LINEで質問すると、コーチが本当に丁寧に答えてくれる。しかも内容が的確で、「そこを聞きたかった」というポイントを外さない。

 

まさに“個別最適”。

 

いわば24時間サポートに近い感覚です。

これは遠慮せず、使い倒した方がいい。

実際、今回かなり助けられました。

私も息子もバンバンLINEしてます(笑)

※ちなみに分からない問題はチャッピーに聞いてます。コーチにはもっと大きな悩みを聞いています。

 

 

最後に、

今後のスタディコーチとの付き合い方について。

 

逆授業は英語中心ですが、

質問は「英語」に限る必要はないわけで。

むしろ数・理・社についても積極的に聞いていこうと思っています。おそらく本質は同じでしょうけど。

 

👉間違えた問題をノートに貼る
👉何度も読み込む(超反復)
👉曖昧さを消す

 

この繰り返し。

教科が違ってもやることは変わらないはず。

 

今回、一番大きな気づきがコレ。

”間違えた問題こそが偏差値を上げる珠玉の問題”

 

いたって当たり前のことですね泣

これまでずっと、日能研の頃から目を背けていました。これまで2年間、息子は模試をたくさん受けてきましたが、直しはほぼゼロ。

 

つまり、

「解ける問題を確認していただけ」

だったわけです。

 

これは非常にもったいなかった💦

でも、今気づけたのは大きい。

 

今回の模試、これまでより英語が伸びた理由を一つ挙げるとすれば、

「間違い直しノートを作り、毎日声に出して見返したこと」

 

これに尽きると思います。

 

派手なことはしていません。

でも、

・標準問題を確実に取る
・曖昧な理解を残さない
・できなかったことを繰り返す

 

この3つを徹底したことが、

少しずつ形になってきた。

そんな感覚があります。

 

まだまだ発展途上ですが、

「何をやればいいのか」は少し見えてきました。ここから、もう一段上げていきます。

 

 

…以上です!

 

いや~長文になりました💦

ここまでご一読いただき、本当にありがとうございますおねがい

 

「当たり前のことを当たり前にやれ」

これに尽きるという話でしたね笑い泣き

 

 

結果、これにたどり着くのです。

 

 

 

クローバー

 

次回は、
必勝志望校判定模試の問題を見て感じたことと、今後の課題について。英語だけでなく、数学・理科・社会も含めて、かなりリアルに書く予定ですニコニコもう少しこの模試について振り返ります。

 

 

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※この記事はスタディコーチから授業の提供を受けて作成しました。