今朝、電車の中で読んだ記事。
胸を打たれました。
劣等生だった西岡壱誠さんの人生を変えたのは、才能でも環境でもなく、担任の先生のたった一言でした。
「人はみな“なれま線”に囲まれている」
という言葉。
本当は、誰の中にも
「やってみたい」「変わりたい」という小さな火は灯る。
でも多くの人は、その瞬間にこう思ってしまう。「どうせ無理だ」と。
そして、自分でその火を消してしまう。
先生は、その火を消さなかった。
むしろ、風を送った。
「その線を踏み越えろ」と。
東大に落ちても、心が折れても、
“変わりたい”という火を消さずに動き続けたから、人生が動いた。
これは受験の話だけじゃない。
自分で自分に引いた限界線を越えた物語。
私は思う。
人を変えるのは、特別な才能じゃない。
「どうせ無理だ」と消す側に回るか、
「いけるかもしれない」「必ずできる!」と焚きつける側に回るかだ。
自分の火も、誰かの火も
消す人じゃなく、
焚きつける人、親でありたい。
この生徒のように
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