こんにちは!シュンタです。

 
実は今、中学2年の長男が、早稲アカから転塾を考えています。その理由を整理してみました。
 
 
 

①英語の進度が早すぎる

今いるクラスの英語進度は、通常校舎よりもおよそ半年先を走っているようです。
すでに高校範囲に入っており、深度は多少異なるにせよ半年後には特訓クラスでも扱う内容。
 
 
これを息子に伝えると、
「分かるけど、今はもっとゆっくりじっくり進めたい」
と言いました。
進度の速さがプレッシャーになっているようです。
 
 
 
 

② 早稲アカの雰囲気に馴染めない

もちろん校舎や講師によっても違うと思いますが、息子曰く、
「生徒に寄り添う雰囲気はあまり感じない」 
 
とのこと。
 
 
彼はふと、
「小6のときに通った都立中専門塾の雰囲気って、すごく良かったんだなぁ」
と振り返っていました。アットホームな雰囲気がとても良かったそうです。
 
 
講師の雰囲気、環境の違いはやはり大きいのかもしれません。
 
 
さらに、早稲アカのテストの多さと拘束時間の長さもネック。
「効率よく学びたい」という息子の気持ちとミスマッチを感じます。
 
 
 
 

  他塾の情報収集

 
知人に相談すると、神奈川の「湘南ゼミナール」や「ステップ」の講師の雰囲気がとても良いとのこと。
 
 
私自身も中学生のときステップに通っていたので、その空気感はよく分かります。神奈川であれば迷わずこのどちらかに通わせると思います。(都内で似たような塾があるのか分かりません)
 
 
ただし、
「都内で早慶以上を本気で狙うなら、やはり早稲アカが“絶対王者”」
という現実もあります。
カリキュラムも相当練られていると思います。ここが悩ましいところ。
 
 
 
 

  駿台に相談

 
先日、駿台に相談してみました。
・2~3クラス制で、科目ごとにレベル分けされる
・体験授業を各科目1回ずつ受けられる
 
そして、先日の駿台模試の成績を伝えたところ、入塾テスト免除とのこと。
 
 
この「科目ごとにクラスが分かれる」という仕組みは、英語に苦手意識を持つ息子にとって非常に魅力的に感じました。
得意科目では伸び伸び学び、苦手科目は自分のペースで取り組めるからです。
 
残念ながら、早稲アカはそうした柔軟さがありません。そこが大きな違いだと感じています。
 
 
ただし、気になるのは、 進度・深度・合格実績。
特に実績については、高校名こそ出ているものの人数が出ていないのですガーン
まずは体験授業を受けてみて、感触を確かめたいと思っています。
 
 
 
 

  今後の動き

 
今後は、文化祭や学校説明会に足を運びながら、サピックスにも打診してみようと思っています。
 
 
 
息子の現状ですが、
 
英語は厳しいですが、数学と国語はしっかりついていけています。
せっかくここまで積み上げたのに、転塾は勿体ない気もする。
しかし、もう中学生活も後半戦。息子の気持ちも大切にしながら、一緒に考えていきたいと思います。
 
※進度だけを考えると早稲アカの地元校舎もあり得ますが、息子としてはそれは少し違うそうで。。
 
 
 

  進路もまだ模索中

 
以前の記事でも書きましたが、志望校もまだ定まっていません。
 
●付属に進学して、大学受験を回避するか?(息子はMARCHでもよいと言ってます)
 
●共学の都立高校へ進み、大学受験に挑むか?(3度の受験はキツイと言っているあせる
 
 
 
答えはまだ出ていません。
親としては悩ましくもありますが、息子にとって納得できる道を一緒に探していきたいと思います。
 
 
 
 
中学に入学した際、体験授業をさせずに早稲アカに入塾したことも良くなかったかもしれません。
 
 
中間テストが終わった今、とりあえず、いくつか体験授業に行ってこようと思います。
 
 
 
 

  おわりに

 
こうして整理してみると「塾選び=進路選び」と直結していることを改めて痛感しました。
 
 
 
そして最後に。
 
今後、高校受験で入塾を考える方には、
ぜひ複数の塾の体験授業を受けることをおすすめします。
 
 
子どもがその場で感じる雰囲気や相性は、思っている以上に大きな意味を持つからです。