こんばんは、シュンタです。
まだまだ暑さが残る東京ですが、昨日から2学期がスタート!始業式前日、子どもたちは夏休みの宿題を片付けながら「学校、ダリー」とぼやいていました(笑)
長男、最近「眠いよー眠いー」を連発。
23:30就寝〜7時起床は、まだ中学2年生にとっては足りないのでしょうね。身長を伸ばすためにも23時には寝るように伝えたい。
中2駿台テストの衝撃
さて、長男(中2)は8/24に外部受験で駿台模試を受けました。帰ってくるなり、
「数学が難しかったぁぁ…」とため息。
私も数学の問題だけチラ見しましたが、
いや〜アレはエグいっすね![]()
大問1からして、「点数を取らせる気ゼロ」の出題者の強い意志を感じました(笑)
大問2以降も軽い問題はゼロ。
難問ばかりが並んでいました。
私の平均点予想はズバリ!
35〜39点
です!!
あれは40ないのでは?
40点いけば、もはや生徒たちに拍手喝采レベルでしょう。さて、どうなるかな!?
夏期講習のその後
なぜかまだ続いている夏期講習。
24日間はキツイっすねーー!
後半戦の数学は「確率」と「相似」。
9月からはついに中3内容に突入します。
で、英語はすでに高校範囲へ。
文法中心ですが、かなり難易度が上がってきました。担当の先生と時々連絡を取っていますが、「本格的に難しくなるのは10月からですよ」とのこと。
…え?まだ難しくなるの?エグいす![]()
英語の進度がエグすぎて、
時々泣き言を言う長男。
…それでも英語は反復あるのみ。
地道に積み上げていくしかありませんね。
そして中間テストへ
夏休みが終わったと思ったら、すでに中間テスト2週間前。始業式の日にテスト範囲が配られたそうです(笑)なぜにこの時期??
一息つく暇もなく、またドタバタの日々が始まります。これぞ高校受験の宿命ですかね。
地元校舎の先生の言葉
そんな中、先日、中1次男の「9月特訓選抜」を申し込みました。無料なもんで。次男にとっては初めての模試。立ち位置を確認してきます。
申込みの翌日、長男が中1の時に通っていた地元校舎の教務の先生からTELが入りました。
日程や通塾の有無などを確認したあと、ふいに「ところで長男くんはどうですか?」と尋ねてくださいました。
この先生は、長男がExiVに移る際に親身に相談に乗ってくれた方。そこで私は思わず、
「エクシブの英語がキツすぎて、地元校舎に戻る話もしているんです〜
」
と正直に打ち明けました。
すると先生は、
こう語ってくださいました。
「お父さん、賢い子たちが集まる校舎ですし、進度も早くて大変なのは分かります。もちろん、うちに戻ることもできます。
でもトップで安心するより、上には上がいる環境で、苦しみながらも食らいついていく経験こそが、将来大きな力になるんです。
今はしんどくても、その挑戦が必ず彼を強くする。だからこそ、私は今の環境に挑み続けることを勧めたいです。息子さんなら絶対に乗り越えられますよ。私たちも応援しています。何かあればまずは今の校舎にご相談ください」
数字や合格実績ではなく、「子どもの未来」を真剣に見つめる先生の言葉に、私は胸が熱くなりました。
まさに教育者の本質を感じた瞬間でした。
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駿台数学の壁も、ExiV英語の荒波も、目の前に立ちはだかる試練は山ほどあります。
それでもこの先生の言葉にあるように、「苦しいからこそ伸びる」瞬間がある。
息子よ、前を向いて挑み続けてほしい。
歩いてもいい、立ち止まってもいい。
でも、決してあきらめるな。
パパはいつだって、ゴールでハイタッチ要員としてスタンバイしてるから。
あ、時々給水所でうっかりホットコーヒー出しちゃうけどな(笑)![]()