おはようございますクローバーシュンタです。


昨日、Xでこんなつぶやきを見かけました。

永島豪氏
(この方、毎日良いつぶやきをされている)



その通りだと思います。



「できた子」が「できない子」に変わる瞬間


中学受験を終えた後、学年が進むにつれて「小学生のころはすごかったのに…」という話を耳にすることがあります。



以下、私の友人エピソード。


●Aくん

知人の息子さんは中学受験で早慶中を第一志望として目指していました。偏差値はわずかに届かず、第二・第三志望も残念な結果となり、最終的に第四志望の男子校(偏差値55)に進学しました。


その学校にはかなり上位の成績で入学したそうですが、入学後はやさぐれ、スマホやオンラインゲームに夢中になり、気づけば成績はかなり下位へ。反抗期も重なって、親の助言にも耳を貸さなくなったとのこと。現在は高校2年生ですが、最近の様子は聞いていません。

→この子の父親が早慶大卒で、ことあるごとに「絶対早慶だー!」と豪語してました。このようなことも少なからず影響していると思われます。




●Bくん

挑戦校として中堅の私立中学に進学しました。合格したものの、偏差値的には「ギリギリで受かった」という自覚があり、入学前から「このままではついていけない」と先取り学習を始めたそうです。中学入学後も、日々の授業を大切にし、コツコツと家庭学習を継続。その結果、現在は学年でも上位の成績を保っていると聞いています。


 



この両者の違いは、まさに「努力を続けられたかどうか」です。そしてこれはどの学校でも起こってしまう現象なんだろうと思います。



中学受験は「スタート地点」でしかない


中学受験で扱う問題の難易度はたしかに高く、大人でも解けないような問題に取り組むこともあります。しかし、それは「才能の証明」ではなく、「努力を積み重ねた結果」。だからこそ、努力をやめた瞬間に、そのアドバンテージはすぐに消えてしまいます。


また大学受験の問題が中学受験より「易しく感じる」としても、それは量・範囲・スピードの面で別種の難しさを持っており、「積み上げた知識」と「継続的な訓練」がなければ歯が立たなくなるでしょう。



努力は裏切らない。でもやめるとすぐ裏切る


中学受験に成功したことで「もう十分頑張った」と思ってしまう気持ちは、親も子も少なからず持ってしまいがち。けれど、本当の意味での学びの勝負は、その後に始まると思います。


もう一つ。思い出しましたが、
私立中堅校(偏差値55前後)から毎年、複数生徒が開成高校へ高入していることを最近知りました。

中学受験での悔しさをバネに3年間、中学校の課題も進めながら、かつ周りに流されず、合格まで努力を継続することは並大抵のことではないと思います。

早稲アカ高校受験部には、
このような子が大勢いると聞きました。


日々の努力をやめないこと──それが、長い学びの旅の中で最も確かな武器になると改めて感じた次第です。



では、どうしたらBくんやリベンジ組のように強い気持ちを持つことができるのでしょうか?私は親の関わりがとても大事だなと思っています。

これについてはまた考察したいと思います。



[中学受験組★必読]
私は無理して高偏差値の学校に行かなくてもいい派。
[私の主張]※親の関わり

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