おはようございますくもりシュンタです。

 

2/16(日)、中1長男は難関チャレンジテストを受けてきました。(通称:難チャレ)

 


✽年間3回あります。(6月、12月、2月)




8:20~13:05という長丁場。本当に大変ですね。。「受けただけで💯点!」って妻は言ってました。僕もそう思います。

 

 

これで特訓選抜→駿台→難チャレと、

冬の3大模試が終わりました。

 

息子、お疲れ様!

 



すでに1月の特訓選抜で、sk1へ昇格は保証されましたが、難チャレを受けた理由は、


特待生(一抹の願い😅)

●4月からの必勝jrの審査


これらがかかっているそうで受験しました。(息子はこのことをすっかり忘れていましたが💦)

 

 

 

 

難関チャレンジテストは6月以来、2回目。

前回はこちら。

このテストで3科偏差値70を超えたため、ExiVへ転籍しました。

 

 

その後、11月にsk1→sk2へ落ちました。

(ここで理社の大切さを痛感😅)

 

 

 

さて、経緯はこれくらいにして…

 

 

父「ど、どうだった?」と聞くと、

子「いや~難しかったわ~!」と一言。

父「そっかぁ。そうだよね💦難チャレ、難しいよね。”難関チャレンジ”だもんね爆  笑」とよく分からない返し。

 

父「ま、いいよ。今日、直そうね!」

子「パパさん、過去を振り返っちゃダメだよ(笑)」

→いやいや、使い方違うからw

 

 


(長男の感想)

●英語:長文の意味はわかったニコニコ

●数学:ムズカッタ(時間ギリギリ💦)

●国語:激ムズ(時間ギリギリ💦)

●理社:ふざけてるくらいムズカッタ💦

 

「これはオワッタカ…?」と😅

 

14時帰宅して、その後18時までグダグダと。。(期末テスト、来週あるのにね…)

私も三男とお昼寝。



友達のほたんさんが「今日直すわっ」て記事に書いてあったから、うちも絶対に直すぜ!と思ってました。

 

 

18時。

「やるかぁ!」と言って、ムクッと起きてきた長男。

 

 

で、自己採点なんですが、、

 

 

 

クローバークローバークローバー

 

〈自己採点〉

●英語:95点(2ミス)

●数学:75点(5ミス)

●国語:力尽きて自己採点できず…

●理科:78点

●社会:70点

 

クローバークローバークローバー

 

 

 

英語の結果が出たことが一番うれしい!泣くうさぎ

今回、私が一番気にしていたのが英語。

(駿台でも偏差値54だから💦)

 



ここから英語の話。

 

息子は英語が相対的に弱い。手当てしないとこのままでは偏差値50を切ると思いました。

 

 

なんとか英語を引き上げるため、この3大模試を目標に、1/3正月から文法のみを鬼回しで繰り返してきました。

 


以前にも書きましたが、現在の模試は配点において文法が70%を占めます。この配点は今後変わってくるとは思いますが、とりあえず得点を上げるには、「文法」だけを高める作戦が有効と思い、ここまで来ました。


一点突破!!(笑)


いやでもね、私は本気でしたよ。

 

 

今回、

●文法:1ミス

●長文:1ミス

 

 

今回は「文法作戦」がとでたようです。

 

 

 

  文法問題の練習法

 

まずは私自身も文法問題を大量に解くことから開始しました。すると、色々とミスを誘う問題が多いわけです。


案の定、息子は些細なところで大量に間違えていました。出題者の落とし穴にまんまと落ちているのです。

 

私は、どうすればミスを防ぐことができるか?正解するための秘訣がだいたい分かりました。

 

 

特に、

①書き変え問題

②並び替え問題

③下線部を問う疑問文を書かせる問題

 

これらはいきなり答えを書くのではなく、私が編み出したある戦略を伝授しました。それを練習段階からできるように繰り返し指導しました。

ポイントは主語、動詞、時制です。

 

これらを意識させるようにすると、徐々に間違えが減ってきました。(些細なことで点数を引かれるのってめっちゃ悔しいじゃないですか!)

 

 

また、よく見かける、

・反対語(son⇔daughterなど)

・同音異義語(meet→meatなど)

 

これらは40個ずつピックアップし、

毎日カードで一緒に練習しました。

 


で、文法のみピックupした40枚の難易度高めのプリントを3周して臨みました。(2枚目も全部やる。また書店で売っている問題集だと最高水準特進がよい)

 

 

 


これだとやや弱い。

⇩ 

 



 

  長文と英単語

 

長文や単語についても、youtubeなどでいろいろ調べた方法を伝授しました。(こちらは毎度限定記事に上げています)



いつも長文の問題用紙は綺麗なままだったのですが、やはり国語と同じで線を引くことが必要です。

今回の長文を見ると、私が伝授した「長文の読み方」を結構実践しており、嬉しかったし、成長を感じました。

 

ただし、まだ長文はほとんど練習できてませんが。。(文法突破のみ)

 英単語も、とにかく触れる回数を大幅に増やしています。

 

 

 

 

まとめ


結論として、英語が苦手な場合は、次のことが有効かもしれません。


○模試の得点率(長文と長文以外)を把握

○長文以外(つまり文法)を鍛えまくる!

○英単語を鍛える(まずは読めるように)

○英検を受け続ける(リスニング強化)



昨日、校舎の先生に聞いたところ、中2・7月で中3までの英語は終了し、夏期講習からは本格的に長文読解に入るそうです。最初はMarch附属あたりの過去問を使うようです。

 

それまでに文法力をもっと強化し、同時に英単語を鍛えていく予定です。長文にも少しずつ取り組んでいきます。

 

 

 

今回、特待(全体13位以内)は難しそうですが、男子35位(40位?)以内の筑駒開成必勝jrに入れるのか?!ちょっとだけ気にしています。(こっちも無理か😅)

 


英語以外と科目については後日、時間があれば所感を書きたいと思います。パッと見ると社会が難しかったですね。

 

 

父に「英語強化作戦」は続きます。

 6月駿台で70点が目標!(前回56点)

 




(追記)

今回の英語はやや簡単だったと思います。

このように難易度が易化すると、うちの子のように力のない子も得点できます。

(ただし、文法問題には落とし穴が多数仕掛けられていました)



もしこれが入試で起こると、、、2024開成中(算数)のように、得意な子がその科目で引き離せなくなるという現象が起こります。

なるほどなぁと思った次第です。

 

 

それでは、また!ニコニコ