こんばんは、シュンタです。

 

本日、長男(中1)は駿台模試を受けました。

 

特訓選抜や学校の期末テストもあり、そして今日の駿台模試、さらに来週には難チャレと、早稲アカ生にとっては怒涛の11月ですね。

 

どの子も本当に頑張っていると思いますおねがい

 

 

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昨夜、早稲アカの授業を終えた後、長男は23時近くまで起きていたようで、今朝はギリギリまで寝ていました。かなり疲れが残っている様子です。(もっと早く寝ろ!!)

 

昨夜、「駿台受けなくちゃダメ?」と聞かれました。

 

「どうだろうな、1つの判定として使われるからなぁ…」と答えると、

「そうだよね。じゃあ受けるかぁショボーン」と。

 

「でも明日は部活の練習試合だよ。ぼく結構、主力メンバーだから…」

「そうなんだね。でも、練習試合なんてこれから何回もあるし、先生には休むって伝えた?」

「いや、友達には言ったけど、先生には気まずくて言ってない…」(大丈夫かい?)

 

こんなやりとりをしました。

 

 

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模試終了後、迎えに行ったのは家族全員で照れ

周りの子たちは一人で帰る子が多かったけれど、家族全員で迎えるのも一つの思い出です(笑)三男は一番に「おつかれ~」と言いながら手を出していました(笑)

 

 

労いの言葉をかけ、しばらくしてから

電車内で、恐る恐る、

「で、どうだった??」と聞くと、


「英語死んだ〜。マジで難しかった。平均ないかも(・_・)」
「数学はまぁまぁ」

 

…国語の話は聞きませんでした。トホホ…

 

 

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さて帰宅後、私は英語の問題をじっくり見てみましたよ✨

 


まず、問題の順番に驚きました。

通常の順番と全く逆になっていて、いつもは最後に来る長文が一番最初。中問題、最後に小問題、という順番でした。

 

「これ、長文からやっちゃったかな?」と思いきや、小問題から始めたようで一安心。

 

小~中問題の内容は、

⓵文の書き換え(空白補充)
②並び替え
③同発音の単語
④アクセント
⑤会話

 

など、塾でやっているような内容と近く、私にとっては特に難しく感じませんでした。

 

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率直に思ったことですが、

では、なぜ取れなかったのか?

 

 

  1.反復で慣れることの重要性

 

単純に、問題にまだ慣れていないからだと思いました。

私としては、反復が足りないのが一番の理由です。実際、プリントを反復すれば結構取れる問題ばかりでした。


「いや、反復しても取れない」と感じる方もいるかもしれませんが、私の見立てでは、間違いなく反復が足りていないのです(笑)

 

英単語も綴りを反復して覚えなければならないわけで、長男にももっと繰り返し学ばせたいと思います。

 


現在、塾では英語の書き換えや空欄を埋める文法問題を中心に、毎週sk1の先生の独自プリントで中1の復習をしていますが、駿台模試でも似たような問題が多く出ていました。


早稲アカの先生は、さすがに問題をよく熟知していますね。


 

ちなみに現在ExiV中1では、中2不定詞が終わり、動名詞へ進みました。

冬期講習に比較級だそうです。


不定詞は相当時間をかけていたようです。

ただ授業時間の半分以上は、中1復習をしっかり行っています。こちらの深度がかなり深く、これが息子を苦しめています。難しいと。。(中2も独自プリントで進行中)

 

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さて今回の駿台の配点は、

長文が30点、それ以外の文法が70点

 

塾ではまだ長文は一切扱っておらず、70点分の文法問題に焦点を当てた授業が毎週行われています。独自プリントで進められ、同じプリントを3周しました。毎回小テストがあり、その都度、先生は同じ解説をしています。(難しいのでそうなるんですね。もう執念ですね。有り難いです。さらっとなどいきません)


 

長男も例えば

「a member of~」=「~belong to」

などはさすがに覚えましたよ(笑)

何度も何度も出てきましたから。

 

他の文法も同様に、反復すればきっとスラスラできると信じています。

 

この「宝のプリント」を、私は来週から何度も繰り返させようと思っています。反復することで、確実にできるようになるはず✨

 


英語の文法問題って、真新しい問題よりも、どこかで見たことのある変換問題が多いので、経験と練習を積み重ねれば、必ず克服できると感じました。

 

あと重要なのが音読。

フレーズで覚える。

息子には何度も言ってますが、まだまだ足りないですね。


 

  2.英語の先取りをするべきか?

 

現在、家では中2基礎問題集を数冊終えましたが、まだまだ定着は不十分ですし、前の単元はどんどん抜けていきます。


中2英語(基礎)ができていても、今回の駿台模試では高得点は難しいでしょう(比較級や関係詞などの問題は出るはずもなく)。

 

あくまでも中1の標準~発展問題がしっかり定着していないと、高得点は難しい。


以前の私は中2~中3英語の先取りを急ごうと思っていましたが、実際に今、現在完了形を必死で学んだところで、模試の点数には繋がりませんし。。

 


中2~中3範囲は薄く進めてはいきますが、焦りすぎず、現学年の深度をしっかり学習することが最も重要だと感じました。

駿台模試を受けて、改めてその思いを強くしました。 (早く俯瞰したい気持ちもありましたが、今中3英語ではないし、その余裕もない)

 


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sk1の授業の進め方についても、ようやくわかりました。(先日欠席した日、私だけzoomで2時間しっかり見ましたよ)

 


ここまで以下のような流れで来ています。

⓵ 中1基礎・標準(〜夏)
中1発展&中2基礎・標準(現在ココ)

 


要するに単に進度を進めるだけではなく、スパイラルで学習を深めていかないと点数が取れないのだと思います。ここは早稲アカの先生に全面的に賛同します。


長男はこの「中1発展」が難しくて、いつも「英語キツイ〜(・・;)」と言っていますが、これは反復して慣れるしかありませんね。



ということで、11/24~1/10冬休みまでの1ヶ月半、徹底的に中1復習(発展)を行います。中2はゆっくり進めます(sk1で困らない程度に)。

 

 

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昨日、1月の英検4級に申し込みました。

(長男・次男とも。次男は前回ギリギリ合格のため、再び挑戦です)



長男にとって、英検3級を受けるにはまだ背伸びしすぎだと思うので、まずは自信をつけることが先決という考えです。その分、しっかりと得点できるようには臨ませます。

 

 

ちなみに、、、これと同じことが

数学検定にも言えると思います。


数検4級(中2)や3級(中3)に合格していても、それだけで今回の駿台模試でスラスラ解けるかと言うと、相当難しいでしょう。

数検はあくまで「該当学年の基礎学力があるか」を見るものです。

 

 

様々な考え方があると思いますが、何度も書きますが、高校受験において、私の中での優先順位は「現学年の発展問題がきちんと取れるか?」です。

このことは検定をどんどん取っていくことよりも重要だと思っています。

 

よって2月の数検3級受験は見送るつもりです。今、因数分解の勉強ではないなと。

(次男は数検4級を受けます)。

 

 

以上より、

今後の英語方針

先取りを薄く進めつつ、学習の深度を最優先に考えて進めていく。

 

 

明日は、駿台模試の直しに徹底的に付き合います。そして、今回の問題がスラスラできるまでにしたいですよ笑い泣き

 

 

最後になりますが、

今回、英語で平均点を下回ったとしても、そんなに心配はしてません。


 

知らないからできないだけ。

知っていればできる。

そして慣れていけばいい^^

 


そんな心境です。

必ずや、英語先取りメンバーに追いつけると信じています。


今が一番苦しいでしょうね。。

でも乗り越えられることを教えます。

 

お互い頑張りましょうニコニコ




①を完璧にすれば

駿台偏差値70いくらしいです。

①をやろうと思います。