おはようございます☀シュンタです。
先日、特訓選抜(sk選抜)を受けてきました。模試の後は基本的に多くを語らない長男ですが、労いの後、感触を聞いてみました。
第一声。
「全体的に定期テストに毛が生えた程度だったわ〜」と大口を叩く。。ほぉ、これが点数に繋がるかは分かりませんが😅
しかし、科目毎に聞いてみると、
〈息子の感想〉
●国語…まあまあムズかった(漢字・文法は前よりはいけたかも)
●数学…たぶんOK
●英語…簡単だった
●理科…簡単レベル。植物~化学分野のどれもまんべんなく出ていた。
●社会…まあまあムズかった。日本の分野が結構ムズい…💦理科と同じく、範囲はまんべんなく出ていた
ということで、まだまだです。
今回は理社のレベルを知りたかったのですが、
「正直、理社はあんなにやらなくてもよかったよ~
」と言っていました。
実は特訓選抜の理社を受けるのは初めてで、そのレベルを知りたかったので、
夏前に校舎にヒアリングしたんです。
「あの~、理社はkeyワークでOKですか?」
すると、
「いや、keyワークでは足りない。とにかく一問一答をしてください」と言われまして。
(今となれば、このアドバイスは不適切だとわかる)
で!「これはヤバい」ってことで、猛烈にやってきましたが、
結果、息子曰く
「keyワークで戦えた」そうです^^
まぁ正直、英数のレベルを見れば、そうだろうなとは薄々感じていましたけど。。
〈特訓選抜の理社〉
・範囲はかなり広い。(学校の範囲無視)
・浅く広く、満遍なく出る。
→よって基本を忠実に押さえていく。
これでよいと思います。
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夏休み開始から約2か月弱、
最も時間をかけたのが地理でした。
範囲は「日本の構成~オセアニアまで」と、びっくりするほど広範囲でした。(息子は早稲アカで3教科のみ。理社はナシ)
まずはtry it地理を視聴し、全体像をさらっと入れました。これはとてもよかった。基礎が入る。
その後、問題集で超基礎~標準レベルを回してきました。たぶん10冊ほどやったと思います。しかしなかなか定着しませんでした。
オセアニアが終わるころにはアジアを忘れるというね…💦なので、地理だけは少しずつでも毎日やり続けました。
その後、夏休み明けに学校でやっとアジア州を学んだのですが、夏の貯金があったため、中間テストはkeyワークをするだけで間に合ったようです。(貯金なかったらヤバかったな😅)
一方、理科は8月後半から着手。出遅れました。同じようにtry it視聴から問題集へ。
理科は、植物や化学分野(気体・溶解度・凝固など)、5年前期の日能研で習ったこともあり、理解が早かったです。日能研での学びをまだ覚えていたことに驚きました。
問題集は地理と似たようなものを回しました。その引き上げ方は、スモールステップよりも滑らかにすることを意識してます。名付けて「スロープステップ」(笑)。

理社で各80点超えればいいけどなぁ。
〈目標点〉
国語…60
数学…95
英語…95
理科…85
社会…85
合計420点
これでもSS合格(418点)はギリギリですか💦かなり厳しい世界ですね。
なんとか残留できればいいなと思います。
11月は難チャレ5科もあります。
こちらは相当難しいだろうと思いますが、その前に基礎〜標準くらいまでとはいえ、理社を進められたことは良かったです☺
国立都立志望としては、理社は全く無視できません。
最後に、、
必修テストや特訓選抜を受けて思うのは、早稲アカからの「基礎を大事にしろよ!」というメッセージです。
まずはこの2つの模試でしっかりと取ること。
そうすれば駿台や難チャレも見えてくると信じています。
●必修テスト→基礎(満点狙える)
●特訓選抜→基礎〜標準(8割狙いたい)
ということだけは分かりました。
焦ることなく、
1つ1つ努力を積み重ねること。
引き続き、がんばりましょう。
