シュンタです。
昨夜、子どもたちが寝静まった後、
ソファーでyoutubeを観ていると、、、
次の2動画を観て、思わず背筋が伸びた。
まだの方、受験生・親御さんはぜひ観た方がいい。
(中学・高校・大学受験…すべてに通じる話です)
〈1本目〉海外塾講師ヒラ氏
ご存知の方も多いかもしれない。
受験の心構えなどを圧倒的な熱量を持って伝えてくれる。
大変勉強になった。
【要約】
〈『達成タスク』を決定せよ〉
➀目標の可視化(やることを紙に書き出せ)
②数値化(数値を入れよ)
③現実性(本当に達成可能か吟味せよ)
偶然にも、このGWにどれもやっていることだった。
➀&②数値を入れた目標の可視化
▶息子には明日、何をどれくらい学習するのか、紙に書き出すことを続けさせている。(前日に書き出す、終わったら赤で消す)
これをするとブレない。忘れない。
また、自分自身に課すことで休憩が長くならない。
「まあいいか」とならない。
これは非常に大事なことである。
(ちなみに仕事でも同じか?)
③現実性(今日やれる量か?)
▶実は、これも伝えていた。子供は無謀なリストを書き出しがち。よって親がチェックし、無理そうな計画は、ゆったりとした計画に書き直させた。
一日を終えた時、「出来なかった…」と思わせるより「今日もできた!」という小さな成功体験を積ませることの方が大事であると考えたからだ。
GWに絶対にやるべきこと
➀復習と演習
②定期テスト対策
③大量暗記
復習…忘れていることを再度思い起こす。基礎を固めるべき時期。でないと過去問を解く際に歯が立たない。
等々
・・・・・・・・
このような話だった。
言われてみれば当たり前のことなのだが、気持ちばかりが焦ってしまい、から回ることもある。
再度意識することができた。
もう一つ、このGWで私が意識させていたことがある。
それは、
「細分化」
である。
たとえば12時半の昼食中。
まだ12時だと思うと、21時までまだあると思う。
すると、どうしても気が抜ける。
そこで、
「15時まで2時間半。ここで何を仕上げようか?」
19時。
「あと1時間半だ。今日の最終コーナー。何をどこまで終わらせたい?」
このような声掛けをちょいちょい入れた。
疲れた頃には、大好きな「朝バナナ」を差し入れた。
伴走するのもきついが、一番頑張っているのは子どもたち。息子が余暇を一切しないのであれば、当然、私もすべてを断つ。
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コミセンで勉強していると、中学生たちがずっとゲームをして遊んでいた。
息子はそれをじっと見ていた。
私は息子に話した。
「今遊んで、『もっとやっておけばよかったなぁ』と本番当日を迎えるか?それとも、長い人生のたった8ヶ月、『全力で頑張ってやり切った!』という状態で当日を迎えるか?この選択で人生が変わる。お前次第だよ」
こんな話もする。
「1日1つずつ石を並べていくイメージだ。そうすれば必ず目標に到達するよ」
「大谷翔平は天才じゃない。世界一努力したから世界一なんだよ」(大谷選手の曼荼羅チャートを見せる)
彼は「運」の中の「ゴミ拾い」を、一流メジャーリーガーになった今も続けてる。
彼は本当に謙虚で素晴らしい人格者だ。
こういうことを息子に話すのだが、、、
実は私自身にも言っている。
自分自身の大学受験は、
不本意な結果に終わった。。
すべては私自身の心の弱さに問題があったから。
だから受ける前から結果は見えていた。
後悔は今もある。
(今の仕事には満足している。だが浪人生当時、目の前の楽しみにうつつを抜かし、全力で頑張らなかった後悔は何十年経った今も心の奥底にある)
〈2本目〉本田剛己氏
こんな若者がいたのか!
彼のメッセージが心にズバズバと刺さる。
要するに
「『時間がない』ではない」ということ。
受験生だった頃の私に見せてやりたい!
まだ若いのに、人間の心の弱さがなぜ起こるのかをすべて熟知している。
今はこのような意識を高めてくれる動画が山ほどある。時々このようなものを見て、自分を鼓舞して行ける子はやはり強いのだろう。そして、その生き方を身に付けた者は大人になっても、きっと役立つ。
私も少しずつでも息子たちに伝えていきたい。
すべての学生・親御さんに観ていただきたい内容です。ぜひ!
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「GWの勉強で明らかになる。成績が伸びない本当の理由は勉強法や時間のせいではない」
GWはまだ続きます。
後悔なきよう、焦らず、できるフォローを頑張っていきましょう!


