シュンタです。
怪しさ満載のたぶお式プリント。
ご存じの方も多いと思います。
中学受験塾をこき下ろし、炎上系ブログを書いている。
私は1年前、ブログを始めた頃から知っていましたが、「そんなわけないだろ~。なにこれ?うそだろ。気に食わん!」と思っていました。それでも読んでしまう記事。まったく信じてませんでした。
が、「それは本当でした」という話です。
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たぶお式プリント(毎日10枚)
小4次男に1カ月前から開始。ブロックQから。現在はブロック1と2の一部をやっている。
ブロック5まで数えたら全部で約4000枚。すべて購入した。次男には小学校卒業までに終了させたい。
インド式(たし算かけ算)には慣れてきた。
当初はインド式に対して懐疑的だったが、コレが実に面白い。また小学校の流れとは全く違う超効率的に学ぶ順番となっている。
現在、比の基礎、分数の約分、面積図、三角形の面積、素因数分解、三角形の内角、展開図、11の段、そして百割を毎日している。中学受験はできないレベル、小学校で真ん中ほどの次男でも普通にできる。
一見バラバラな順番に感じる単元配置。
が、実はそんなことなく、効率的に学ぶことができることに気づいた。(比は分数の約分と同じだから理解できる、掛け算と同時並行でわり算を学ぶなど、たしかに理に適っている)
たぶお式は、面積図を徹底的に鍛えている。今後、特殊算に入るとあらゆる文章題で活用できるのである。これは私自身もまったく同じで異論なし。(実際、私は長男に面積図を相当教え込んだ。マジで鍛え上げた)
正直、ここまで面積図に特化した人に出会ったことがなかったため、ものすごく親近感がわいた。
(繰り返すが、面積図は本当に利用価値が高いです)
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たぶお氏は言う。
「中学受験の大手塾は、各単元の教え方をバラバラにしているため、結果的にどの単元も入るたびに新しく解法を覚える必要がある。これが理解を難しくし、ついていけなくさせている。つまり単元ごとにぶった切っているのである。そうではなく、面積図や線分図の理解を徹底的に鍛え、武器にすれば、どの単元でも活用でき、結果的に超効率的に学習を進めることができる」と言う。
つまり、小さな川を別々の方法で越えていくのではなく、大きな川の流れの中で、基本的な泳ぎ方はいつも同じ。
それが面積図と線分図である。
これが彼のいう、有機的・体系的に学ぶということ。だと私は理解した。
ブロック5まで購入しすべてのプリントを見て、初めてこのことを理解できた。
しかもプリントはスモールステップであり、類題が多い。レベルは少しずつ高まっていく。
基本同じ問題を3周するのが基本セットとなっている。忘れた頃にまた同じ問題をするので、反復し、覚えていける。
理解が薄い単元は、またプリントを購入し、また反復する。だから流れは公文と似ている。しかし単元の入れ方が公教育とはまったく異なる。効率的に学ぶために敢えて入れ替えられている。(プリントの値段はかなり良心的である)
これらを年中から始め、小3の2月までに終えることができれば、サピ偏差値70行くだろうと思う。誇張ではなく。
今も私はオンライン学習会に毎回見学している。(週3)
年中や年長、小1などの勢いがすごい。かけ算九九、わり算を普通にしている。19の段までの暗唱も毎回挑戦する子がいる。(掛け算と同時並行でわり算を学べる仕組みあり。これは本当に理にかなった方法である)
そしてwallprime(素因数分解アプリ)の得点を報告し、互いに競い合っている。
小3女子は結構難しい差集め算をしていた。スラスラできている。驚いた。聞けば入会1年ほど。現在ブロック2。スモールステップで引き上げていくシステムがあるため、特に問題なく解けてしまうのである。
※親のフォローは必須だが、算数を圧倒的に高めるにはかなりよいプリントだと思う。
この子たちは、きっと数年後、最上位にいくことができるだろう。いや、継続すればだれでもできるようになる。そのシステムがたぶお式にはあると思う。
(参加者は普通の子ばかりです)
一方、
「小3以降の中受組にはもう遅いか?」と言われればそんなことはなく、プリント自体は次男でも10枚15分以内で終わるため、そこまで負担にはならない。旅人算、通過算、差集め算、規則性、消去算、面積比など各単元のつまみ食いでも問題自体が良いため、部分的に強化することは可能である。長男にもブロック4、5のつまみ食いを始めた。(毎日10分以内)
面積比もいいプリントだと感じた。相似がないから作ってくれと伝えた。
点Pと点Qが動く問題も多数あります。
中学受験に必要な単元はほぼ網羅されています。
(確かブロック4か5)
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LINEグループは400人を超えた。
日々互いに質問し合い、役立つ情報が多い。ここで「ピグマリオン」「図形の極意」などの学習方法を初めて知った。
とにかく思うのは、親がすごい。すごすぎる。
まだ若い親なのだろうが、情報収集が圧倒的な方がいる。
その方たちからも学ぶ。
こんな熱い世界があるとは思いもしなかった。
私の一番の目的は
0歳三男の算数を圧倒的にすること。
上2人の反省を生かし、やってみようと思う。
どこまでできるのかわからんが。
今、気になっているには、
①家庭保育園
②RISU
③たぶお式
④図形の極意(圧倒的に図形を鍛えるシステム)
である。
図形の極意は相当すごいと思う。
ぜひ調べてみてください。
以上がたぶお式で感じたことです。
興味がある方、一度オンライン学習会を覗かれるとよいですよ。
『教育に魔法はありません。ただやり続けることで圧倒的な力をつけることができます』
誰でもいつでも無料。(たぶおさんの記事から入れます)
昨日、「たぶお式はスモールステップではなく、スロープステップだな~」と思いました。
それほど階段を確実に容易に上っていくことができます。オンライン学習会では、毎回ほぼ同じメンツが頑張っています。シュンタパパは、あの子達を応援しながら電車の中で見ていますよ^^
サピ偏差値70の子らは、このような入塾までの圧倒的な努力を積んでいる。間違いない。
だって普通、99%の親はこんなことしないでしょ。
圧倒的にするには、親の狂気がないとダメです。
親の狂気上等だー!くらいに思わないと突き抜けるわけがありません。





