こんばんは~お月様シュンタです。

 

 

理科の3回目。

今回、地層の計算問題というのがあります。

youtubeにも多数出ていますし、裏ワザ本にも掲載されていました。

地層では最も難しい問題らしく、電車の中で手あたり次第にyoutubeを見て研究しました。

なるほど、私にも理解できました。

 

手順が分かればほぼ問題なく解けます。

というか、算数と比べれば簡単です。

 

問題のタイプは2つ。

①地層は水平タイプ。

②地層はある一定方向に傾いているタイプ。

 

どちらにせよ、

大前提として、

深さを高さに変えればほぼ解けます。

これ大事。

 

【解く時の手順】

①各地点(A,B,Cなど)の標高を図の一番上に書く。

②深さを高さに変えて右側に記入。

 

繰り返しますが、深さを高さに変換すればOKです。

なぜか?

各地点の標高が違う場合、深さだけだと統一して考えにくい。

 

たとえば、

A地点(200m)➔深さ50mに凝灰岩がある。

B地点(180m)➔深さ30mに凝灰岩がある。

 

深さだけで求めようとすると、2地点の標高がそもそも違うため、どちらに傾いているかが把握しにくい。

しかし、深さを高さに変換すると、標高0mから何mの高さに凝灰岩があるかを考えると、

【A】200-50=150mの高さに凝灰岩。

【B】180-30=150mの高さに凝灰岩。

 

この場合、A-B地層は傾いていないことが分かる。

これができれば、他の問題も解けます。

 

 

~お勧め動画~

【1】やや基本

最初に見た動画。

この方、関西弁で丁寧な解説が毎回わかりやすい。(おススメの人)

 

 

 

 

【2】一番基礎

問題は良い。解き方で上に標高書くといいです。

 

 

【3】中レベル

非常に良問。解説もわかりやすい。

 

 

 

【4】公開模試レベル

今回は必要ない高難度。

この3問ができれば完璧だろう。(高校入試かい!)

 

 

その他良かった動画。

 

【4】地層のでき方-基本問題-

小石➡砂➡粘土の積もり方、海水面の上昇か下降、川の速さは速くなったか、遅くになったかが分かる。

 

りかひな先生は、最近のヒットチャンネル。

地震や他単元も多数上がっています。

この人と1つめの関西弁の女教師、要チェックです👌

 

明日は塾なので、今日がラストでした。

22:30まであがきます。(ブログ書いてる場合じゃない(笑))