シュンタです。
理科「岩石」、1回目の続きです。
(10年後の自分のために記録を残しますが、参考になれば幸いです)
地層のできた順の考え方
地層がどの順番でできたの?という順番当てクイズが出ます。入試ではよく出るとありました。裏ワザ本も見ましたが、私はこの方法が一番わかりやすいと思いました。慣れれば必ず得点できます。
【攻略ポイント2】
①表に整理する(地層・出来事の2つに)
②下から書き出す
私が見た動画は次の2つ。どちらも同じ解き方です。
これらの動画を見せたあと、問題として取り組めばバッチリでしょう。
非常に分かりやすいです。
【1】カワハラ・ジャンボch
【2】りかひな先生
正断層・逆断層の見分け方
正断層と逆断層は地震によって起きます。
では、まず、下の図でどちらが正断層でどちらが逆断層か?
見分け方は簡単です。
*ちなみに、N動画は台形を使っていたのですが少し分かりにくかったです。「中央が台形とは限らないだろうよ・・・」と一人ツッコミしてました。ご覧になりましたか?
(答え)
普通の滑り台になってる方が正断層。
有り得ない滑り台が逆断層。
これだけです。下の図を見てください。
正断層は普通の滑り台。逆断層はヤバいでしょ。
次に、押したの?引いたの?という問題も出ます。これは忘れてしまいがちなところだと思います。
次のように公園のすべり台で考えると簡単に分かります。
【1】
滑り台に乗った幼児を自分の方に引っ張るとどうなるか?
当然ですが、幼児は下に落ちてきます。
これが正断層。
【2】滑り台に乗った幼児を押すとどうなるか?
幼児は上に行きます。
これが逆断層です。
上の図と見比べてみてください。これでバッチリです!
次に、最も難しいと言われる「地層の計算問題」について記録します。
初めは意味が分かりませんでしたが、これも慣れればなんてことない問題だと分かりました。
私はがんばる皆さんを応援します。
というか、正直に言うと、一緒に学びたいのです。





