ムスコの本を書いた、ホントウの理由 | Nature + Playfulness

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「自然+遊びゴコロ」なイラスト・雑貨

こんにちは!

↑今日もキュートなムスコ(小5)の母、カスミランです♪

 

 

↑キュートな男児のお母さま方にも、読んでもらえると嬉しいな♪


ムスコは私にとって、初めての子でした。

自分自身に兄はいたけれど、大きく年が離れていたので、「しっかりした男の子像」しか知らなくて。

自由奔放・予測不能な男児は私にとって理解不能で、ムスコが幼児の頃は、「どーして絵本みたいな男の子じゃないの」「どーして子育て本通りにいかないの」「もう、フツーにしてっ!!」と怒ってばかりでした。



当時のムスコはイライラして、泣いてばかりだったように思えます。


私はムスコに、理想の男の子像を当てはめようとして。

ムスコの個性を、全否定してたと思う。



それがなんで「ムスコっておもしろい♡」に変わったのかは、この本にも書いたんだけど。



「あんたって、オモシロイねえw」「あんたって、天才!」「もっと好きにしてみて♪」と、私自身が笑うことが多くなったら。



ムスコはヘラヘラするようになったし(←ちょっと語彙的にアレかもしれんけどw)。

誰になんと言われても、「好きなもんは好き!」と夢中になって、いつも楽しそうである。



私が怒らなくなったわけじゃない。

「カンベンしてくれ…」と、怒りで天に召されそうになることなんて、日常茶飯事。

でもそれすら、本のように書き出してみると、もうショートコントにしか思えなくて、やっぱり笑えるんだよねえ。


書き出した理由が、ゲスくてごめんなさい。

 

きっとこの本は、私が私のために書き出したものです。

 


私がムスコを愛したくて。

もっと笑いたくて、もっと笑って欲しくて、書き出した本。




だけど、読んでくれた誰かが、「思わずニヤニヤしてしまいます」「わかるわーーーっ!」「意味不明な我が家の男児を見ても、笑えました♪」とご感想をくれたりして。

一緒に共感できるのが嬉しい。

笑えるばっかりじゃない子育ての、笑う時間が少しでも増やせたのかもと思ったら、本当に嬉しい。



誰かのため、が出発点じゃなくても。

私のため、でも、それが誰かの希望になったりする。



いつかの私が悩んでいることは、誰かが悩んでいることだったりするんだもの。



だからね。



いつでも、どんな形でも、表現してみたらいいと思うんです。

自分の好きなことを。

 

自分を幸せにしてあげるようなことを。



そんな本づくりを楽しむ本を、全力で作ってみましたよ♪↓

 

 

 

あなたの表現が、誰かの希望になる。

 

あなたと誰かが歓びで響き合うのを、感じてみてください^^

 

 

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