朝6時、主人が倒れ救急車を呼びました。
ドアのしまる騒音、壁にぶつかる音が
あわてて降りていくと、
パパさんが意識もうろう、目がうつろで、
呼び掛けに無反応、あわててもつれる足で
ベッドに、着替えて救急車呼ぶねと
声をかけて1、2分で着替えて
電話の子機を持って戻ると
意識がなく、よだれを垂らして
すごいイビキ、呼んでも無反応
これは、、恐れていた脳梗塞かと
職場で習った気道確保をして119番
救急車は5分で来ましたが‥‥
なんと、受け入れ可能病院が決まるまで
自宅路上で1時間待機です

その間、けいれん、硬直、呼吸停止
パパさんが、このままいってしまったらと
不安で胸がいっぱいに

地元の脳での救急受け入れ可能な病院に
全部、救急隊員が電話して
断られ
最初にかけた救急医療センターに再度電話
処置中の患者が終わったとのことで
やっと決まり、急いで搬送
病院に着いたのは7時30分を過ぎていました

どうして、こんなに時間がかかるの?
ネットで、現在受け入れ可能病院の
情報を流すとか
一度に複数受け入れ、お医者さんは
看護師に処置指示出せば、
見られるのではないの???

お粗末な救急体制に、憤りを感じました

現在はうつらうつらですが、意識は戻り
今は一命をとりとめましたが
余談は許さず入院中です‼
q
1時間も救急車が足止め
これでは次の患者は救急車さえ出動できない
これで先進国といえるでしょうか

いつ起こるともわからない軍備にお金を
かける前に、今目の前の救急体制を
見直し、目の前の患者を救ってください
戦争で死ぬかもしれないからと、
高い戦闘機をかうお金で、救急体制を
何とかしてほしいと切実に思いました‼

こんな具合で、なかなか更新ができません
お尋ねもできません‼お許しくださいませ‼

Karl君はパパさんがいなくて不安そうです
Leoちゃんも異変に気がついています‼



倒れる数日前、Leoちゃんはパパに
ベッタリでし、もう車でkarl君病院に
パパはつれていけなくなったよ
最後の動物病院でのkarl君です‼

脳で倒れたので、運転はできなくなりました‼