おはようございます!!
いつもご訪問、いいね!コメントありがとうございます!
今日はわけあって予約投稿です。
さて、今日は虹の橋にいるそらの12回目の命日&29回目の誕生日です!
なぜ、命日と誕生日が一緒なのかは、こちらをご覧ください。
と、いうことで、今日はそらの話です。
今日は僕が主役やけん![]()
![]()
![]()
学生時代に出会ったそら。
その当時、私は古くて小さな一軒家に一人で住んでいました。
生まれて初めて、憧れの猫を飼う事が出来たのです。
その頃はインターネットなんてまだ普及してませんでしたからね。
頼りは本。
「猫の飼い方」的な本を買って読んだのを覚えています。
そこには室内飼いが望ましい的なことが書いてあったと思うのですが、まだまだ一般的ではなかったと思います。
外に自由に出入りできるようにしていました。
大学に行っている間はお留守番♪
帰ったらご飯をあげて自由に。
それでもちゃんと寝るころには帰って来ていました。
たまに帰ってこなくて不安になることもありました。
今考えるとめっちゃ怖いことしてましたね…( ̄▽ ̄;)
僕は自由ニャン![]()
![]()
![]()
そらと暮らし始めてしばらくすると、大学は長い冬休みに。
私は実家に帰省するために、そらを連れて帰ることにしました。
誰か預けられる人もおらず、連れて帰るしかなかったのです。
実はその時、父母には猫の事は話していませんでした。
と言うのも、実家は小さな飲食店。
食べ物に動物の毛が入ったりしたら大変。
だからこれまでも動物は飼っちゃダメと言われ続けていたのです。
動物好きな私は、野良犬や野良猫を拾っては家に連れ帰り、そのたびにダメだと言われ元居た場所へ返す…を幾度となく繰り返してきました。
ので、そらの事も…。
そう思うと、どう話していいか分からず…。
突然、連れ帰ることになりました(´艸`*)
僕、大丈夫か![]()
ピンクのキャリーバッグにそらを入れて、JRで4時間ほどの移動になります。
その間、私はキャリーバッグをしっかり抱えてそらが不安にならないように話しかけたりしていました。
移動中、そらは鳴くこともほとんどなく、おとなしくキャリーバッグの中で過ごしてくれてました。
良い子でしょう?(´艸`*)
何度か帰省のために実家へ行き来しましたが、そのたびに誰かに声を掛けられ、特に子供がいると「猫ちゃん、見せて~!」って言われていました(≧▽≦)
親バカですよね。
なんだか私も嬉しくて「うちの子見て~!!」みたいな感じで、自慢げにキャリーバッグを持っていましたよ(´艸`*)
かごの中、狭くてしんどかったわ~![]()
さて、初めてそらを連れて帰った時。
私は、怒られるかもしれないとドキドキしながらも
「これ何?」と言う母に、
「猫のそらよ。向こうで飼いよん。」
と、さも当たり前のように答えました。
「ふ~ん…。」
ちょっと呆れたような、不機嫌な感じになった母でしたが、それ以上は何も言いませんでした。
今は離れて暮らしているから、一時的なもの、言っても無駄だと思ったのでしょう。
そのやり取りを遠くで見ていた父は、猫を見るなり、「可愛いな!ええ顔しとる!」と。
まあ、父親は娘に弱いものですからね~(´艸`*)
こうして、父母にも認めさせたのであります。
これで僕は家族の一員![]()
![]()
![]()
でも、この時は一時帰宅。
実家暮らしになるなんて全く思っていませんでした。
というか、大学卒業したらどうするかなんて全く考えてもなかったんですよね~( ̄▽ ̄;)
今思うと、本当、いい加減な性格でした。
そら、こんな私について来てくれて本当にありがとう!
このあとのことは、また来年??
年に1回のお楽しみ~![]()
![]()
![]()
こうやって振り返る機会をなくさないためにも、ブログ、続けていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
まとまりも面白味もないただの記憶、読んでいただきありがとうございました。
コメント欄は開けておきますが、返信も遅いと思います。
お気遣いなく。
病気や怪我、様々な理由で頑張ってるみんなに!
いつも見てくれてありがとう♪
アニマルコミュニケーションについてはこちら。
モニター募集、あと1名様応募できるようにしたよ(m´・ω・`)m ゴメン…
以下は私のメモ。
棕櫚竹(シュロチク)のmy Pick









