とってもかわいい容器の中身は
フランスの美しい村で
1591年から変わらない厳選した素材と丁寧につくられた
アニスのキャンディ。
フレンチキャンディの老舗 Les Anis de Flavigny アニス・ド・フラヴィニー 

3月8日~11日まで幕張メッセで開催されるFOODEXのブースに出店があるそうです。
(5C 03-34スタンド:ホール5、フランスパビリオン)

***************

そのキャンディの誕生は・・・
フランスの美しい村100選にも選ばれている
ブルゴーニュ地方の小さな美しい村と言われる
フラヴィニー・シュル・オズランにある修道院


そこで一粒のアニスが入ったキャンディーが作られています。
「丸缶(大)ローズ」

通常の大きさはグリンピースくらいの大きさ。
固くて日本の金平糖のような印象でした。

口にいれると優しい甘みとローズの香りがとってもいいです。

ゆっくりそのまま口にいれておくと・・・中心にはアニスの種が。



そのキャンディーの中のアニスの種、
そのアニスはグリーンアニスを使用されていてこれはフェンネルやスターアニスとは違って
Pimpinella anisumというセリ科の植物だそうです。
スペイン、チュニジア、トルコ、シリアなどで収穫された厳選した種。
その種の周りにはお砂糖が。
最初はアニス風味のみのアニス・キャンディだったそうですが
ローズ風味、ミント、シトロン・・・と多くバリエーションが増えたそうです。

またパッケージは4種類にも展開。



カバンに入れておけるくらいのこのオーバル缶(小)のサイズに


箱に入った小箱サイズも
この小箱は2サイズ。
中のキャンディーの大きさが違います。



そして中の粒が小粒タイプも


素材にこだわり、そして昔から続く作り方で優しい甘さのキャンディ。
この可愛さは持ち歩きたくなりますね。

3月8日~11日まで幕張メッセで開催されるFOODEXのブースに出店があるそうです。
(5C 03-34スタンド:ホール5、フランスパビリオン)

FOODEXには行ったことがなかったのでこの機会にいってみたいと思っています^^