トラっち抜歯する | 1(+1‐1)+6+1‐1+1-4mew

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2023年12月現在、5匹の猫と暮らしています。2014年夏に出会った猫たちとの楽しかった思い出と別れ、ワンルームへ保護、そして家族となってからの覚書。

トラっちが楽になれる…


とりあえず犬歯抜いてもらいます。



麻酔の前に血液検査。



全身麻酔ではない、と先生は言うけどよくわかりません。


麻酔注射を打って、麻酔が効くまでの間に補液点滴してくださいました。



血液検査の結果は…どこも問題なかったです。
FeLV・F l V、共に陰性(おおお!)。





ところが…


麻酔が効かない…

トラっちが興奮しすぎてるのか、鳴きっぱなし。

全然効かない…




先生二人で麻酔の相談をしています。




手術より麻酔の方がリスク高いのかな?と、ふと怖くなるおかあさん。




『麻酔少し追加しますね』



少し…とは言え見てると普通に1瓶。


しばらくしてトラっちが鳴きやんだ。だけど意識はアリアリ。気になるけど、トラっちはとはここでお別れです。

わたしが心配してるのが伝わってしまったのか、先生は『心配なら1泊してっていいねんでー』と言ってくださいましたが『連れて帰ります』と返事しました。



30分後、病院に戻るとまだ診察待ちのワンちゃんがいました。



待てど暮らせど呼ばれない…

トラっちは大丈夫なのか心配になる。


心拍数を測る装置の音が聞こえる…
え?トラっちちゃうの?
空耳でした。


待ち時間が長く感じる…


そしてやっと呼ばれる。


看護師さんが、まだ麻酔が残ってるトラっちを抱いて連れてきてくれました。

(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)エエエッ?
トラっち口開いたままやん。
ベロも出てるしー。



悪い歯は一応全部抜きました。
残ってる歯も悪くなるかもしれません。
縫合もしてるけど抜糸は必要ないです。
口が開いてるのは麻酔が残ってるからで心配ないです。とりあえず2週間様子を見てください。2週間後に昨日注射した薬が切れます。


と言う説明を受けました。







トラっちの出血で血がついていたのは

窓ガラス、ケージの上・内側・外側、ケージ側の床、トイレのふち、冷蔵庫、キッチンあちこち。

一昨日まで何ともなかったのに何が起きたのか…


わからないのが猫ですね、きっと。



さぁ、トラっち帰ろう。
おうちに帰ろう。
ステイホームが何よりやな。
帰ろー。