とりあえず犬歯抜いてもらいます。
麻酔の前に血液検査。
全身麻酔ではない、と先生は言うけどよくわかりません。
麻酔注射を打って、麻酔が効くまでの間に補液点滴してくださいました。
血液検査の結果は…どこも問題なかったです。
FeLV・F l V、共に陰性(おおお!)。
ところが…
麻酔が効かない…
トラっちが興奮しすぎてるのか、鳴きっぱなし。
全然効かない…
先生二人で麻酔の相談をしています。
手術より麻酔の方がリスク高いのかな?と、ふと怖くなるおかあさん。
『麻酔少し追加しますね』
少し…とは言え見てると普通に1瓶。
しばらくしてトラっちが鳴きやんだ。だけど意識はアリアリ。気になるけど、トラっちはとはここでお別れです。
わたしが心配してるのが伝わってしまったのか、先生は『心配なら1泊してっていいねんでー』と言ってくださいましたが『連れて帰ります』と返事しました。
30分後、病院に戻るとまだ診察待ちのワンちゃんがいました。
待てど暮らせど呼ばれない…
トラっちは大丈夫なのか心配になる。
心拍数を測る装置の音が聞こえる…
え?トラっちちゃうの?
空耳でした。
待ち時間が長く感じる…
そしてやっと呼ばれる。
看護師さんが、まだ麻酔が残ってるトラっちを抱いて連れてきてくれました。
(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)エエエッ?
トラっち口開いたままやん。
ベロも出てるしー。
悪い歯は一応全部抜きました。
残ってる歯も悪くなるかもしれません。
縫合もしてるけど抜糸は必要ないです。
口が開いてるのは麻酔が残ってるからで心配ないです。とりあえず2週間様子を見てください。2週間後に昨日注射した薬が切れます。
トラっちの出血で血がついていたのは
窓ガラス、ケージの上・内側・外側、ケージ側の床、トイレのふち、冷蔵庫、キッチンあちこち。
一昨日まで何ともなかったのに何が起きたのか…
わからないのが猫ですね、きっと。
さぁ、トラっち帰ろう。
おうちに帰ろう。
ステイホームが何よりやな。
帰ろー。
