クロちゃんの捜索 | 1(+1‐1)+6+1‐1+1-4mew

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2023年12月現在、5匹の猫と暮らしています。2014年夏に出会った猫たちとの楽しかった思い出と別れ、ワンルームへ保護、そして家族となってからの覚書。

クロちゃんはとっても懐いてる子なのですぐ見つかると思ってました。




だけど…




わが家の猫たち…呼んでも返事しません。

返事するのはカールと気まぐれにトラっち。クロちゃんなんて返事したことなかったな。




甘かったです。




用意したチラシは500枚。

町内の世帯数が700数十なので500枚で充分だと思いました。そして探偵さんが初日に配布&聞き込みしてくれたのが約400枚。そこまで遠くに行ってないだろうし充分でしょうと。




黒猫の目撃情報は2件。

そんなとこまで行ってんの?と思うくらい、わが家からは離れた場所でした。


目撃場所に行くと写真を撮ってくださってて

スマホの写真を見せていただくと(嬉しいことに)耳カットされた黒猫でした。残念なことにクロちゃんではありませんでしたが…。







目撃情報ではありませんが




『ウォーキングしながら探すのでチラシを余分にいただけますか?』

と言うありがたい電話もありました。



『近所の人に"クロちゃーんクロちゃーん"って言いながら歩くように言うてるからね。絶対見つかるから諦めたらあかんよ。』という励まし電話まで…



同じマンションの人からは『猫砂撒いてる?なんならトイレ置いててもいいよ。』とありがたいお言葉。




本当に嬉しかったです。





探偵さんが定点カメラを設置していたので『プロに頼んでる』ということも理解してもらえ誰もカメラを触ってなかったです。




わが家の猫砂は崩れるペレットなので崩れた部分をマンションまわりと側溝にたっぷり撒きました。



何度か雨は降ってますが土砂降りではないのでまだ猫砂残ってます…。


ちなみに!


黄色がわが家、緑が脱走経路、赤が捕獲場所です。絶対ない!と思ってた場所でした。








なんの変化もない日常。

今はその日常がありがたくて仕方ないです。


わたしたちの勝手で家に入れたクロちゃんを家で看取れないかも…と思ったこともありました。





わたしたち(わたしだけ?)すごく強くなりました。大切な家族を家で看取れるのは幸せなことだということにも気づきました。




職場でどんなに嫌なことがあってもぜーんぜん平気!と思うくらい強くなりました。





なのになのになのに、そんなわたしたちにまた試練が…