まんじゅーる宇宙人

 

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今日は私が読んだ本のご紹介

下矢印コチラ大美賀直子さん著(長女はなぜ「母の呪文」を消せないのか)

 

不安定で「さびしい母」と母の顔色をうかがいながら生活してきた「やさしい娘」たちが母から与えられた「呪文」を浴びながら成長し、大人になっても呪文から逃れられずに心のどこかに違和感を覚え「生きづらさ」を感じてしまう。母の接し方が生き方にどう関わっているのか考えさせられる内容となっています。禁止令(○○してはいけない)の解き方や自分自身を解放するためのアドバイスなどが書かれています。

 

 

私は「はじめに」に書かれている母の五大呪文に衝撃を受けた。

 

1.あなたのためなのよ

 

2.やりたいことも我慢して、あなたを育ててきたのに

 

3.お母さんの分まで頑張ってほしいの

 

4.いつまでも仲良し親子でいようね

 

5.絶対○○するべきよ

 

 

これを見て、ドキッとした方もいるのではないでしょうか。私はザワザワザワザワザワザワザワザワもやもやまるでカイジのようなザワザワ具合。

 

 

なぜザワザワしたのかって、自分が言われて育ってきたこともそうだけど、コレ数年前の私が子育て中に言ってた言葉だったアセアセ

 

ヤバいよ ヤバいよハッ

 

まぁね、そういう育て方しか知らないし、自信がなかった。ずっと「よい子」を演じて期待に応えなければ。親に恥をかかせてはいけない。って信念だったから。 ←おそろしいガーン呪いでしかないドクロ

 

で、結局、世代間で連鎖しとるっちゅう話よねガーン

 

私は、自分の思い込みやブロックに、たくさん時間をかけて向き合ってきた。とくに親に対していっぱい持っている事は知っていたよ。私も子育てが得意ではない事も分かっていた。だけど、実際文字で読んだらハートブレイクギャーッハートブレイクと、なったアセアセ

 

 

正直、無意識で子供を操っている親は多いと思う。そこに悪意は全く無い。むしろ愛情を注いでいる感覚だよね。で、これって自分の親だけのせいじゃなくて、育った環境とかも関係している。学校は足並み揃えることに重きを置き、秩序を乱すな。枠から出るな。と、抑えつけてくる。点数や表面上の関わりで判断されて、「個」を見つめるなんて考えもしない。道徳は綺麗ごとだし、「相手の気持ちを考えましょう。」とか、あたかも感じ方、受け取り方が、みんな同じみたいに言ってくる。

 

大人になって心の勉強して気付いた。感じ方って人によって違うらしい!!恥ずかしながら全然気付かなかったんだよ。枠に入る事が私には当たり前すぎて・・・。「察してよ」とか「普通こう思うでしょ?」とかプリプリしてたなぁスライム

 

今なら上手にできるのかなぁ??あのときよりは苦しくないかもなぁ。なあんて、いろいろ考えてしまった。

 

この本にも書いてあるんだけど、精神科医のエリック・バーンは「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」と名言残してます。

 

まぁ、そうだよね。それならば私は、どんどん自分に許可を出して親からも子供からも自立した私でありたい。と、思う。その為にできることから始めようグッ私は私のままでいいキラキラ

 

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