久しぶりの同期との再会は、
一瞬でタイムスリップ。
しゃべり倒して、
笑い倒した数時間。
次は温泉でね![]()
あらすじ
浜松、西宮、札幌、
唐津、明洞、ポルト。
6つの都市を舞台にした
駅と旅の物語。
〈2025年3月28日発行〉
6名の作家によるアンソロジー
砂村かいり 朝倉宏景
君嶋彼方 松崎有理
額賀澪 鳥山まこと
『紙魚の手帖』の特集に
書き下ろし2編を加え書籍化。
タイトルだけでワクワクする。
だけど意外と「駅」の印象は薄く
「旅」がメインに感じました。
駅がメインっぽい1篇は
挫折してしまいました…
『雪花の下』君嶋彼方
私は『雪花の下』が好きでした。
書き置きを残して
いきなり出ていった夫。
苦手な義姉となぜか一緒に
義実家へ向かうことになる。
互いへの印象が変わり、
最後はシメパフェの約束もして。
腹をくくった二人に
エールを送りました。
タイトル通り、
電車の旅に出たくなる1冊。
同期との温泉旅が実現したら
電車で向かってみるかな。